住みたくなる町!ブルガリア・ソフィアに滞在すべき10の理由【観光スポットも網羅!】

住みたくなる町!ブルガリア・ソフィアに滞在すべき10の理由【観光スポットも網羅!】

こんにちは!ソフィアに1週間のんびり滞在している、世界半周中ののぶよです。
(世界半周についてはこちらの記事へどうぞ。)

ブルガリアの首都・ソフィアは、バルカン半島にありながら東欧の雰囲気が感じられる美しい町。

ブルガリアが経験した社会主義時代の無機質な建物と、東欧風の豪華な装飾が見事に調和した、他にあまりない雰囲気が感じられるブルガリア最大の都市です。

東洋と西洋の中間地点に位置するソフィアは、昔も今も多くの人々が通る町。

これまでのバルカン諸国の旅ではほとんど見かけなかった、日本人旅行者にも少し出会いました。

しかしながら、みんながみんなソフィアには1泊だけして、とっとと別の町へと旅立ってしまいます。

というのも、ガイドブックやブログなどで「見どころが少ない」「3時間で観光できる」などと書かれているそうで。

一つ言わせてください。
ソフィアはただ観光地を点から点へと周るための町ではありません。

大都市でありながらのんびりした雰囲気と、整備された緑あふれる中心街、ブルガリア文化香るスポットの数々など、数日滞在してその雰囲気を楽しむための町です。

今回の記事では、ソフィアにのんびりと滞在するべき10の理由を市内の観光スポットを含めて紹介していきます。

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1.異国情緒あふれる教会が点在しているから

滞在と言いながらいきなり観光地の話になってしまうのですが(笑)

ソフィアの町には、世界遺産のアレクサンドル・ネフスキー大聖堂を始め、ブルガリア正教の教会や聖堂が点在しています。

東欧を強く感じさせる作りの教会は、どれも荘厳であると同時に可愛らしいものが多いのが特徴です。

正直、ソフィアの観光というと、これらの聖堂や教会をまわるのがメインとなるため、ヨーロッパをまわってきた旅行者にとっては「あまり見どころの無い町」と映ってしまうのかもしれません。

世界遺産のアレクサンドル・ネフスキー大聖堂

ソフィアを代表する観光スポットが、世界遺産にも登録されているアレクサンドル・ネフスキー大聖堂です。

とにかく巨大なブルガリア正教の大聖堂は、ロシアとオスマン帝国が争った露土戦争のロシア兵の追悼のために1912年に建造された、比較的新しいものです。

なぜロシア兵かというと、当時オスマン帝国に支配されていたブルガリアを支援したのがロシア帝国だったため。

大聖堂の建造にはロシア人建築家を起用したため、他のバルカン諸国で見られる聖堂とは全く異なったロシア風の玉ねぎ型のドーム屋根が特徴となっています。

内部の重厚な雰囲気も圧巻で、モザイク画がとても素晴らしいです。

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂の地下には、ブルガリアで最も豊富なイコン画を有するクリプトがあります。

開館時間:全日 7:00〜19:00
入場料:無料

※聖堂内部の写真撮影は10Lv(=¥612)、クリプトへの入場は6Lv(=¥367)必要

ソフィアの名前の由来となった聖ソフィア教会

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂の正面にある煉瓦造りの教会が、聖ソフィア教会です。

ソフィアで最も古い教会で、内部のドーム型天井に描かれた色あせたフレスコ画は必見。

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂観光と合わせて訪れたいスポットです。

ソフィアの歴史の証人・聖ネジェラ聖堂

ソフィアの中心である地下鉄セルディカ駅すぐそばに位置する聖ネジェラ聖堂は、巨大なドーム型屋根が印象的な町のシンボル的存在。

中世にビザンチン様式で建てられた聖堂ですが、オスマン帝国支配時代は、なんとモスクとして利用されていたそう。

その後オスマン帝国からの独立とともに再びキリスト教の聖堂として利用されることになったものの、1925年には当時のブルガリア皇帝を暗殺しようとした共産党によって破壊されてしまいます。

現在では再建された聖ネジェラ聖堂は、ソフィアが経験した複雑な過去を現在に伝える歴史の証人でもあるのです。

聖ゲオルギ聖堂

四方をシェラトンホテルの豪華な建物に囲まれた中庭に位置するのが聖ゲオルギ聖堂

円錐型の小さな教会は、4世紀にローマ人によって建設された初期キリスト教の教会です。

教会の目の前には、古代都市セルディカの遺跡の一部が残り、豪華なホテルの建物と古代遺跡という不思議なコントラストを見ることができます。

教会内部への入場は無料で、色あせたフレスコ画と丸屋根に設けられた窓から差し込む光がとても幻想的でした。


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聖ペトカ教会

地下鉄セルディカ駅前の遺跡の端にぽつんと建つのが、聖ペトカ教会です。

かつての古代ローマ時代の宗教施設跡に、16世紀になってから建造された比較的新しい石造りの教会で、内部には地下聖堂が設けられています。

気づかないと通り過ぎてしまいそうなほど小さな教会ですが、その歴史的価値は計り知れないもの。

オスマン帝国支配下の16世紀建造というのもなかなか珍しいです。

2.古代遺跡が見学し放題だから

「古代遺跡が街中にゴロゴロ転がっている町」と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、イタリアのローマでしょう。

2千年前のコロッセオや神殿跡などが町中に残っているローマは、古代好きにはたまらなく魅力的な町です。

しかし、ソフィアだって負けてはいません

なんとソフィアは、 バルカン半島を支配していた東ローマ帝国で、コンスタンティノープル(現在のイスタンブール)に次いで開発された超歴史ある町。

当時はセルディカ(Serdika)と呼ばれていたソフィア
かつての中心街は、同名の地下鉄の駅名の周辺に広がります。

ローマのコロッセオのような大規模な遺跡こそないものの、小規模な遺跡が町中に点在しています。

中でも最大のものが、地下鉄セルディカ駅前と駅構内に広がるセルディカ遺跡

この遺跡、地下鉄工事の際に偶然発見されたというなんともブルガリアらしいのんびりなエピソード付きです(笑)

駅前にはローマ風浴場跡や邸宅跡が広がり、地下鉄駅構内には4世紀のバジリカの遺跡が普通にあります。

みんな慣れているのか、目もくれることなく改札口へと急いでいくソフィア市民。

よく考えてみてください。
毎日1600年前の遺跡の前を通って通勤する日常を。

なんだか豊かで文化的な毎日が遅れそうではありませんか。

3.洗練された街並みと共産主義風建物の調和が美しいから

バルカン半島南部に位置し、文化的には東欧に分類されるブルガリア。

「バルカン半島」「東欧」と聞いて、共産主義風の無機質な街並みや、発展途上国風の埃臭い雰囲気をイメージしたあなたは間違っています。

ソフィアの街並みをひとことで言うと、「ヨーロッパらしい瀟洒な街並みと、共産主義風の街並みの見事な融合」といったところ。

↑東欧らしい雰囲気のイヴァンヴァゾフ国立劇場

実はブルガリアの共産主義は、ユーゴスラビアのそれとは一線を画したものであったため、その時代の建物は旧ユーゴスラビア諸国のものほど無機質なではありません。

しかし、中心部に点在する巨大な建物の数々から、この国が確かに共産主義の歴史を送っていたことを感じられます。

ソフィアで最もおしゃれで賑やかな通りが、中心街を南北に走る歩行者専用のヴィトーシャ通り

両側にはおしゃれなレストランやカフェが並び、常に多くの人々で賑わうメインストリートです。

ヴィトーシャ通り以外にも、ソフィア中心部の通りはそこはかとなく上品な雰囲気。

通りをゴトゴトと走る路面電車が、いい感じの風情を醸し出しています。

そんなソフィアの町を歩く人々の服装は、なんだか洗練された感じ。
若者はおしゃれを楽しみ、年配の人々もセンスが良い感じがしました。

ソフィアに滞在すれば、きっと満足のいくシティーライフが送れるはずです。しかも、格安で。

4.温泉が汲み放題だから

ソフィアがコンスタンティノープルに次いで開発されたのにはちゃんと理由があります。

それは、はるか昔からこの地に湧き出す温泉の存在。

東ローマ帝国時代から入浴用、飲用に用いられていたソフィアの温泉ですが、一番有益だった利用方法は、その暖房効果でした。

かつてこの場所にあった古代都市セルディカでは、各建物の地下に温泉が引かれ、冬場の暖房として利用されていたというのだから驚きです。

温泉と聞いて、日本人の血が騒いだのぶよ。

しかし残念なことに、現在ソフィア市内では温泉に入浴できる場所は存在しません。

かつて公衆浴場だったテルメは、現在ではソフィア市立博物館として利用されています。

よくよく見てみると、確かにかつて公衆浴場だった雰囲気があるソフィア市立博物館の建物。
ハンガリー・ブダペストの温泉施設と同じような感じがします。

入浴こそ不可能なものの、ソフィア市立博物館脇には、現役で温泉が湧き出している広場があり、自由にお湯に触れたりペットボトルで持ち帰ったりすることができます。

常に多くのソフィア市民で賑わう温泉広場(正式名称知らない)。
みんな特大サイズのペットボトルを何本も持参して、好きなだけ温泉を組んでいきます。

24時間365日湧き出す温泉は、もちろん源泉かけ流し。
ああ、入りたい。

温泉に触れてみると、びっくり。めちゃくちゃ適温です。
ほのかに香る温泉特有の香りも相まって、日本の温泉となんら変わりありません。

極め付けは、温泉に触った跡の肌ざわり。
ツルツルになります。もはや美肌の湯として売り出すべきレベルで。

日本人的には、是非入浴施設を作っていただきたいと思います。
せめて足湯だけでも…。

地元の人曰く、ソフィアの温泉は飲用が基本で、いろいろな効能があるとのこと。

のぶよも飲んでみましたが、全くクセがなく飲みやすかったです。

ソフィアに滞在すれば、温泉パワーで健康な毎日がすごせる…かもしれません。

↑日本の温泉のように、温泉成分表までちゃんと掲示されています。

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5.公共交通機関が超充実しているから

さて、そろそろ観光面から滞在面へと話を移していきましょう。

ソフィアはそこまで大きな町ではなく、観光スポットもほぼ中心街に集まっているのでまわりやすいです。

しかしながら、数日滞在するとなると、郊外へ足をのばしたり、観光エリア以外の場所へ行くこともあるでしょう。

ご安心ください。
ソフィアの公共交通機関は素晴らしく整備されており、格安で利用できます

2本の路線がある地下鉄と、市内を縦横無尽に走るレトロな路面電車でどこへでもアクセスできるソフィアの町。

料金は、どこまで行っても1回券1.60Lv(=¥98)とお得。
全ての市内交通共通の1日乗り放題券も4Lv(=¥245)で購入できます。

他の町や他の国へと行く際に利用するバスステーションや鉄道駅、国際空港の全てが地下鉄で結ばれてており、追加料金なしでアクセスすることができます。

首都中心部から国際空港まで100円以下で行ける国を、のぶよは他に知りません。

6.バラエティー豊かな食事が楽しめるから

のぶよ的に、セルビアの首都・ベオグラードと並んで、バルカン半島でもっとも国際的な都市だと感じたソフィア

肉のグリルやファストフードくらいしか選択肢がない他バルカン諸国の町(特にスコピエ、お前や)と比べると、ソフィアにはバラエティー豊かな各国料理が味わえるレストランが点在しています。

せっかくブルガリアに来たのでブルガリア料理を食べたい気持ちもわかりますが、長く旅をしているとどうしても少し違うテイストのものが食べたくなってしまうもの。

イタリア料理やメキシコ料理、韓国料理などのレストランをリーズナブルに利用できるソフィアは、長期旅行者にはとても嬉しい町です。

もちろん日本のラーメンを提供するレストランもあるので、日本の味が恋しくなったら訪れてみてはいかがでしょうか。

7.緑あふれる街でリラックスできるから

ブルガリア最大の都市・ソフィア。
200万人が暮らす巨大な町ではあるものの、街には緑があふれています。

代表的なものが、町中に点在する大きな公園の数々

木々の緑に色とりどりの花の数々、涼しげな噴水に木陰のベンチなど、都会のオアシスを手軽に感じることができるんです。

また、通りには街路樹が植えられ、なんだかお洒落な雰囲気。
西ヨーロッパの地方都市と言われても納得してしまいそうです。

もっと本格的な自然を味わいたい場合も大丈夫。
ソフィアを抱くようにそびえるヴィトーシャ山周辺は国立公園に指定されていて、日帰りで手軽にハイキングを楽しむことができます。

都市と自然が見事に調和したソフィア。
人々ののんびりとした感じは、自然が身近にあることによる心の余裕から生まれるのかもしれません。

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8.物価が安めだから

ある場所に滞在する際にとても大事なのが、物価の安さでしょう。

ブルガリアはまだまだ物価が安く、滞在しやすい国の一つです。

一方で、ソフィアの物価はブルガリアでは最も高いと言われるのですが、日本や欧米と比べるとかなりお得感があります。

ホステルは1泊800円ほど、レストランでちゃんと食事をしても500円ほどと、日本では考えられないような低予算で滞在することが可能です。

スーパーマーケットの食料品も安く、お酒に関してはおそらくヨーロッパ最安値

その安さに魅了されて、ずるずると滞在してしまうだめな旅人はのぶよだけではないはずです(笑)

9.人々が外国人に対して開放的だから

ソフィアに来て驚いたのが、人々がとても開放的だということ。

東欧諸国にありがちな、閉ざされた感じや冷たくされる感じはほとんどありません。

また、外国からの旅行者がまだまだ少ないバルカン諸国では、外国人はジロジロ見られたりすることも多いのですが、ソフィアに関してはそれが皆無です。

まるで自分もこの町で暮らす一員になったかのような居心地の良さを感じられるでしょう。

近年、ヨーロッパ全土に路線を広げる格安航空会社が就航してきているブルガリアでは、西欧からの観光客も少しずつ増えてきています。

その首都・ソフィアでは、観光客向けのホステルが増えてきていたり、英語表記のある観光案内板が整備されていたりと、旅行しやすい町になってきています。

とはいっても、クロアチアやチェコのような一大観光地にはまだまだ程遠いのが現状。

裏を返せば、観光客でもなかなか快適に旅ができると同時に、観光客ずれしていない現地の人々と出会うことができるというわけです。

ソフィアの人々のオープンな気質は、きっとその民族の多様性と地理的特徴に起因するものでしょう。

ソフィアの中心部には、キリスト教の聖堂以外にも、イスラム教のモスクユダヤ教のシナゴーグがあります。

↑ソフィア中心部にあるバニャ・バシ・モスク

↑市場裏にひっそりと佇むシナゴーグ

地理的にも、北をラテン民族のルーマニア、西をスラブ民族のマケドニア、南にギリシャ人のギリシャとムスリムのトルコに囲まれているブルガリア。

古くから異民族間の交流が盛んだったでしょうし、それが多様性を受け入れる文化に繋がっているのかもしれません。

10.色々な人と出会えるから

ブルガリアの人々のオープンマインドな気質と格安な物価は、私たち日本人だけでなく世界中の(特に西ヨーロッパの)人々をも魅了します。

ヨーロッパに滞在して長くなるのぶよですが、ソフィアに在住しているという外国人に出会ったことも数回ありました。

その時は「なんでソフィア?」と凄く疑問だったのですが、実際に自分で来てみてその理由がよくわかりました。
ソフィアの程良い大都市感と開放的さ、整備されたインフラは、生活を送るのにとても良いと思ったからです。

近年話題になっているノマドワーカーが仕事場とするようなカフェもいくつかあり、外国人同士が集まって飲みに行ったり趣味に精を出すためのMeetup等のイベントも多く開かれています。

つまり、ソフィアには、現地で友達が欲しければいくらでも作れる環境が整っているのです。

これはなにも外国人同士だけに限ったものではありません。

現地のブルガリア人にも、外国人と友達になりたい人や外国語を学びたい人、K-POPが好きすぎてダンスサークルを作った人などが、外国人がやってくるイベントに参加することも多いです。

先述の通り、格安航空会社の就航により、以前より多くの外国人(特に若者)がやってくるようになったソフィア。

ホステルに数日宿泊しているだけでも、気づけば同世代の旅行者と仲良くなっていることでしょう。

ただガイドブック通りに観光地をめぐるだけでは絶対に味わえない、「旅ならではの体験」ができる町、それがソフィアなのです。

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ソフィア観光地図/市内移動

黄色:鉄道駅/中央バスステーション
紫:おすすめホステル
緑: ソフィア五大聖堂/教会
青:そのほかの観光スポット

ソフィアのおすすめホステル情報

Bulrose Family Hostel

→この宿をBooking.comで料金確認・予約する

料金:14.4Lv(=¥880)
部屋:6ベッドドミトリー

・立地:10/10

地下鉄Serdika駅から徒歩10秒のパーフェクトな立地のホステル。

ホステル自体が中心街にあり、スーパーマーケットまで徒歩5分ほどです。

すぐ近くにはビュッフェ形式の中華料理レストランもあって、通うこと必須です。

・アクセス:8/10

看板が出ていないため、入口がわかりにくいのが難点なのですが、常に鍵が開いていてスタッフがいるので簡単にアクセスすることができます。

・スタッフ:7/10

中国人のLucyという女の子が経営しているホステルで、笑顔で迎えてくれました。

観光スポットなどの案内はあまり望めませんが、いろいろとアドバイスはくれます。

・清潔さ:7/10

掃除が完璧に行き届いており、とても清潔です。

なにより、ベッドがものすごく快適で、一日中寝転がっていたくなります(笑)

バスルームはブルガリアでは一般的なトイレにシャワーがついているもの。
何の仕切りもないので、誰かがシャワーを浴びた後は水浸しになってしまいます。

・設備:7/10

キッチンがあり、自炊が可能です。
エスプレッソマシンまであり、美味しいコーヒーが飲み放題です。

何よりうれしかったのが、洗濯が無料でできたこと。

反対に、共用部分は全くなく、外の庭にベンチがあるだけ。

のんびりとくつろいだり他の旅行者とコミュニケーションをとる場所がかなり限られてしまいます。

wi-fi:10/10

部屋、キッチン、庭のどこでも完璧に動きました。

・雰囲気:6/10

共用部分がないことが影響しているのか、宿泊客同士のコミュニケーションは少なめです。

ソフィアという町の特性上、一泊だけしてさっさと他の町へ行ってしまう人も多かったです。

総合:7.9/10

立地の良さと清潔さ、充実の設備はかなり魅力的です。

共用ルームが存在しないのと、シャワー兼トイレが二つしかないのが個人的にはマイナスでした。

小さなホステルで静かに滞在したい人にはおすすめですよ。

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おわりに

いかがでしたでしょうか。
ソフィアが観光にも、のんびり滞在にも適した町であることがお伝えできたなら嬉しいです。

とにかく居心地が良いソフィアでは、沈没要注意ですよ(笑)

最後に、のぶよからのアドバイス。

ソフィアは本当に素晴らしい町ですが、ソフィアだけに滞在してブルガリアを去ってしまうのは本当にもったいないです

日本に来たのに、東京でナイトライフだけを楽しんで帰ってしまうようなもの。
正直、ブルガリアの10分の1も見られていません。

他の国への訪問をいくつか削ってでも、ブルガリアは深く時間をかけて旅するべきです。

ソフィアに滞在しながらも、魅力的なブルガリア全土の見どころを訪れる計画をたてて、実際に色々と周ってみてください。

きっと、ブルガリアという国の虜になってしまっているはずですから。

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