色々とブッ飛んでるトンデモな首都!スコピエ観光を満喫する8つの方法

色々とブッ飛んでるトンデモな首都!スコピエ観光を満喫する8つの方法

こんにちは!なんだかんだでスコピエに1週間滞在中、世界半周中ののぶよです。
(世界半周についてはこちらの記事へどうぞ。)

北マケドニアが誇る首都・スコピエ

コンパクトにまとまったこの首都は「常に変化する町」と呼ばれます。

というのも、スコピエは1963年の地震で甚大な被害を受けた町。
多くの歴史ある建物は破壊され、その後は政府主導で復興が進められました。

↑地震によって半壊した駅舎は、現在スコピエ市立博物館となっています。地震発生時刻の5時17分で止まっている時計が印象的。

この復興計画がトンデモで、「元あった形に戻す」のではなく、「完全に新しい町に作り変える」というものでした。

その後、市内に文化的な雰囲気を求めた政府は、「スコピエ2014計画」というこれまたトンデモな計画を実行しました。

そう、市内のあらゆるところに、マケドニアの歴史上の人物や偉人たちの銅像をとにかく建てまくったのです。

こうして、巨大建造物と銅像が立ち並ぶテーマパークと化したスコピエ中心街

パリの凱旋門やギリシャ神殿を模した巨大な博物館、ウィーンにあるような劇場など「ハコモノ」が点在し、それらの合間を縫うように佇む、夥しい数の銅像や噴水。
そんな町を縦横無尽に走る、ロンドンのような赤い二階建てバス。

もはや、ここがどこなのかわからなくなります(笑)

そんなブッ飛んだ中心街を抜けると、ビザンツ帝国〜オスマン帝国時代の雰囲気が残るオールド・バザール地区

時代に取り残されたかのような町並みは、トンデモな中心街との鮮明すぎるコントラストで旅行者を驚かせます。

まだまだ多くの建物が建設段階にあるスコピエは、永遠に完成することのない某夢の国と同じ理念を持つ町。

それが魅力的かどうかは疑問ですが、面白い町であることは確かです。

今回の記事では、そんなスコピエを楽しむ8つの方法を解説していきます。

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スコピエ観光地図

黄色:長距離バスステーション/鉄道駅
灰色:市内バスステーション
紫:おすすめホステル
赤:格安レストラン
緑:トンデモ建造物
青:観光スポット

1.無数に建つ銅像を巡る

スコピエの町を特徴付けるのは、一体いくつあるのか誰にもわからない、夥しい数の銅像でしょう。

マケドニアが誇るアレキサンダー大王像が構える、スコピエの中心・マケドニア広場周辺は、とにかくあらゆる場所に銅像が置かれています。

マケドニアの歴史上の偉人や芸術家、詩人などはもちろん、一体何を表しているのか想像もつかないトンデモなものまで。

↑お母さん、行かないで!の像

↑川の中にまで銅像。命名「スケキヨ」

銅像制作過程でネタ切れになったとしか思えません。

ここまで徹底して「銅像の町」という称号を得ようと躍起になるマケドニア政府には申し訳ないのですが、すでに旅行者の間では「スコピエ=ヨーロッパで最も変な首都」という称号を得つつあります。

まあそれで物好きな旅行者が増えるなら結果オーライかもしれませんが(笑)

各銅像の場所などは、もはや多すぎてまとめられないので、ご自身で歩いて発見してください。
大丈夫。嫌でも見つけられるはずですから。

↑のぶよのお気に入りは、アレキサンダー大王を見守るように佇む父・フィリッポス2世の像

2.テーマパークのようなトンデモ建造物を巡る

スコピエは、他の旧ユーゴスラビア諸国の首都とはかなり異なった雰囲気。
共産主義時代の建物は、中心街ではほとんど目につきません。

その代わりに建つのが、いったいどこを目指しているのか想像もつかないような巨大建造物の数々。

マケドニア広場の東側に建つ、パリの凱旋門を模した「マケドニア門」

ギリシャの神殿のような外観の「マケドニア考古学博物館」

ウィーンの劇場を思い起こさせる「マケドニア劇場」

ブダペストのドナウ川を彷彿とさせる、船のようなレストランと橋
(川の中ではなく、地面の上に船があるのがスコピエクオリティー)

まるでテーマパークのアトラクションの入口のような外観の、聖クレメント・オフリド教会

スコピエ市民が「マケドニアのホワイト・ハウス」と呼ぶ、北マケドニア政府庁舎

などなど、とにかく一つ一つの建物が巨大で、ヨーロッパの色々な国の有名どころをごちゃ混ぜにしたよう。

極め付けが、町の中心を流れるヴァルダル川沿いの風景

一目見てのぶよは思いました。
「これは確実に、パリのセーヌ川沿いを意識してる」と(笑)

いくつか架かる橋の中で、唯一歴史がある石の橋周辺は、完全にパリのセーヌ川沿いを意識して整備されています。

しかしながら、少し遠くを見ると、優雅さとは無縁なマケドニアらしい町並みが広がっているのはご愛嬌(笑)

スコピエの市内移動に便利なのは、ロンドンのような赤い二階建てバス

こちら、観光客用ではなく、あくまでも普通の路線バスなんです。

一体どこからお金が出てくるのかわかりませんが、とにかくスコピエの偉い人々は、これらの町並み整備が観光客を呼ぶ起爆剤になると信じてやまないのでしょう。

3.オールドバザール地区で昭和感にひたる

トンデモな中心街から、オスマン帝国の建築様式の石の橋を越えて、北へ進むこと数分。

これまでの銅像軍団や巨大建造物とは無縁な、平家や二階建ての建物が並ぶオールド・バザール地区ににたどり着きます。

中心街の作り物感満載の町並みから一転。
かつてバルカン半島の交易の中継地として栄えた、古き良き時代のスコピエを感じさせるエリアです。

かつては地区全体がバザール(市場)だったオールド・バザールですが、現在では住居兼商店街として静かな雰囲気が漂っています。

見どころも点在し、ただ歩いているだけでも楽しいこのエリア。

昭和感ただようレトロな光景を目にすることも多く、素顔のスコピエに触れることができます。

4.スコピエ城塞から絶景を眺める

オールド・バザールの西、小高い丘の上に建つのが、カレ(Kale)と呼ばれるスコピエ城塞

ここからは、スコピエ市内を一望することができます。

オールド・バザール西側の緩やかな坂を登ること5分ほどでアクセスでき、入場はなんと無料

6世紀のビザンツ帝国支配時代に築かれ、その後はオスマン帝国によって利用された歴史を持つスコピエ城塞ですが、その保存状態はあまり芳しくありません。

雑草が生い茂り、一部の城壁は崩れたまま放置されている状態です。

「トンデモ建造物を建てまくる前に、こうした歴史ある遺跡を保存することにお金を使う方が先なのでは?」
と考えてしまうのは無粋というもの。

なにしろ、スコピエは斜め上だけを向いて歩いているのですから(笑)

しかしながら、スコピエを一望するこの眺めは一見の価値あり。
登るのもそこまでハードではないので、オールド・バザール地区散策のついでに是非立ち寄ってみましょう。

5.格安でマケドニア料理を味わう

北マケドニアに来たなら、ここでしか味わえない名物のマケドニア料理に挑戦したいもの。

外食費は安めに抑えられている北マケドニアですが、それでもレストランでちゃんとした食事をとろうとするとある程度の出費は覚悟しなければなりません。

それに、バックパッカー的には、そんなに毎日レストランに行ってばかりいられないのも事実。

ご安心ください。
スコピエには、格安&気軽にマケドニア料理が食べられるおすすめの場所があるんです。

それが、スコピエ中心街にあるVerosショッピングモールの3階にある“Full Plate”というレストラン。

レストランというよりも、フードコートのような雰囲気なので、一人でも気軽に食事することができます。

Full Plateのシステムは、ずらりとならんだ料理の中から好きなものを好きなだけとって、最後に重さで料金を支払うセルフサービス形式。

そのほとんどはマケドニア料理なので、いろいろなものを少しずつ食べたい欲張り派にもぴったりです。

肉類、野菜類、スープ類とそれぞれ基本料金が異なるものの、とにかく格安で食事することができます。

こちらの皿いっぱいに盛ったもので、120Den(=¥230)ほど。

普通のレストランで同じようなものを食べると、確実に倍以上の値段がするでしょう。

中心街から近く、夜10時まで休みなく営業しているので、気が向いたときに立ち寄れるのも大きなメリットです。

6.スコピエ中心街の橋をめぐる

スコピエ中心街には、絶対にこんなに必要ないと言い切れる数の橋があります

その数、500mの間に6本!
そのうち4本は歩行者専用で、車両の通行はできません。

ほとんどは1963年のスコピエ大地震後に、トンデモ建造物と共に整備されたものですが、マケドニア広場から真っ直ぐにのびる石の橋だけはオスマン帝国時代に架けられた歴史あるもの。

中央が盛り上がった二等辺三角形のような美しい形と、土台部分のアーチ。

ボスニア・ヘルツェゴビナのヴィシェグラードで見たような、典型的なオスマン帝国調の建築様式です。

石の橋は、巨大建造物が並ぶスコピエ中心街と、古き良きレトロ感漂うオールド・バザールを繋いでおり、人々をタイムスリップさせる役割も果たしています。

石の橋のすぐそばには、銅像がずらりと欄干に並ぶ橋が。

橋の正面に建つ優雅な建物も含めて、撮影スポットとして地元の人に大人気です。

7.マトカ渓谷で手軽に大自然を味わう

スコピエの市内観光がひと段落したら、近郊の大自然スポットへと足をのばしてみましょう。

スコピエ市内から1時間ほどでアクセスできるマトカ渓谷は、地元民にも大人気のデイトリップ先です。

ボートトリップやカヤッキングはもちろん、渓谷沿いをハイキングしたり、山奥の修道院を訪れたりと、楽しみ方はいろいろ。

大都市・スコピエの観光とはまた違った気分で、大自然の中でリラックスした一日を過ごすことができるおすすめスポットです。

8.マザー・テレサの足跡をたどる

スコピエと言えばマザー・テレサ。マザー・テレサと言えばスコピエ。

あまり知られていないのですが、マザー・テレサはスコピエ生まれのアルバニア人です

そのため、マケドニア人はマザー・テレサの出身地として誇りを持っていますし、アルバニア人はマザー・テレサがアルバニア人だということに誇りを持っているというややこしい状態になっています。

また、マザー・テレサが生まれた時は、スコピエはオスマン帝国の支配下のコソボ県(現在のコソボ〜マケドニア北部の地域)に属していたため、コソボの人々まで彼女を誇りに思う始末。

三つの国に敬愛されるマザー・テレサですが、彼女が生まれ育ったのはここスコピエだというのは変わらぬ事実。

トンデモ建造物軍が立ち並ぶスコピエ中心街には、彼女が遺した慈愛に満ちた格言を、至る所に見つけることができます。

↑「他人を(見た目で)判断してしまうと、その人を愛する機会がなくなってしまいます」
↑「心が痛むまで愛すれば、そこにはもはや痛みではなく、より大きな愛が生まれるという矛盾を見つけたのです」

また、マザー・テレサが洗礼を受けた教会は、「マザー・テレサの家」という小さなミュージアムになっています。

一見現代アートの美術館のようですが、こちらがマザー・テレサの家。
すぐ目の前にはマザー・テレサ像が立っています。

こちらの入場ももちろん無料
スコピエ、素晴らしすぎる。

マザー・テレサの家の内部には、彼女が遺した直筆の手紙や幼少期からの写真の数々が展示されています。

修道女として、インドに渡り、多くの恵まれない子供達を助けようとしたマザー・テレサ。
のちにノーベル平和賞を受賞した彼女の生涯に思いを寄せることができます。

↑マザーテレサの家最上部には、小さなチャペルが。

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スコピエのおすすめホステル情報

スコピエの宿選びのコツは、鉄道駅/バスステーションから近い場所を選ぶこと

中心街の宿は一見便利そうですが、近郊へデイトリップする際や他都市へ移動する際にいちいちバスステーションまで移動しなければなりません。

バスステーション~中心街は距離にして1kmほどですが、毎回往復するのはなかなか骨が折れます。

スコピエ中心街の観光自体は1~2日あれば十分満喫できるので、わざわざ中心街に宿泊するよりも、観光する際に大きな荷物の無い状態で移動したほうがスマートです。

Hostel Valentin 2

→この宿をBooking.comで料金確認・予約する

料金:338Den(=¥649)
部屋:8ベッドドミトリー

・立地:9/10

バスステーション/鉄道駅から徒歩3分の超便利な立地のホステルです。

中心街へは徒歩10分ほどと、こちらも全く不便を感じません。

大型スーパーマーケットを有するショッピングモールも徒歩5分ほどのところにあります。

・アクセス:7/10

普通のアパートの一室がホステルになっており、小さな看板が一つあるだけなのでかなりわかりにくいです。

入口のドアは閉まっていますが、呼び鈴を鳴らせば常にスタッフが対応してくれます。

・スタッフ:9/10

笑顔で迎えてくれました。

スコピエの観光情報や市内バスの乗り方などの情報も丁寧に教えてくれます。

・清潔さ:8/10

ベッドルーム、共用部分ともに清潔に保たれています。

バスルームは、誰かが利用すると常に床が濡れてしまっていたのがマイナス。

・設備:6/10

キッチンはあるものの、自炊派禁止となっているため、お湯を沸かすくらいしかできません。

アパートの一室の割には広めの共用エリアがあり、小さなテラスもあります。

各ベッドに充電コンセントとライトがついていたのが良かったです。

wi-fi:6/10

基本的に動作するものの、時々電波が途切れることがありませした。

また、写真のアップロードにはものすごく時間がかかったのが少々ストレス。

・雰囲気:7/10

小さなホステルなので、他の宿泊客とコミュニケーションがとりやすいです。

明るく開放的な雰囲気だったのもプラス。

総合:7.4/10

格安の料金で、バスステーション近くに宿泊できるのが一番の魅力なホステル。

市内観光、近郊へのデイトリップともに便利です。

キッチンがほぼ使えないのと、wi-fiが不安定なのを除けば、かなり快適な滞在を送ることができます。

→この宿をBooking.comで料金確認・予約する

→Booking.comでスコピエの宿を探す

スコピエ~各都市間のアクセス

↑スコピエの鉄道駅

北マケドニアの首都・スコピエは、国内移動・国際移動の中心。

鉄道駅とバスステーションが隣接しているので、いずれの交通手段を利用する場合にも便利です。

スコピエ~北マケドニア国内の各都市間の移動

スコピエ~オフリド間のバス移動

マケドニア誇る世界遺産の町、オフリド~スコピエ間は、1時間に1本程度の頻度でバスが走っています。

所要時間:3時間~3時間半
料金:450Den(=¥859)~

スコピエ~ビトラ間の移動

「マケドニアで最も美しい町」と言われるビトラ~スコピエ間の移動は、安くて景色が良い鉄道がおすすめ

都合に合う時間帯の列車がない場合は、バスを利用することとなります。

バス

1時間に1本程度の頻度でバスが走っています。

所要時間:3時間半
料金:470Den(=¥895)

鉄道

1日3本の列車が、ビトラ~プリレプ~スコピエ間を結んでいます。

所要時間:3時間半
料金:210Den(=¥400)

スコピエ~プリレプ間の移動

北マケドニアの首都・スコピエとプリレプ間の移動も、安くて景色が良い鉄道がおすすめ

都合に合う時間帯の列車がない場合は、バスを利用することとなります。

バス

1時間に1本程度の頻度でバスが走っています。

所要時間:2時間半
料金:380Den(=¥723)

鉄道

1日3本の列車が、ビトラ~プリレプ~スコピエ間を結んでいます。

所要時間:2時間40分
料金:249Den(=¥474)

スコピエ~周辺諸国の移動

スコピエは周辺諸国への移動にも便利な町。

セルビアとコソボ以外の国への移動は、バス移動が主流となります。

スコピエ~ティラナ(アルバニア)間のバス移動

アルバニアの首都・ティラナ~スコピエ間はの1日3本のバスが走っています。

所要時間:8時間~
料金:€20(=¥2380)

スコピエ~プリシュティナ(コソボ)間のバス移動

バス

コソボの首都・プリシュティナ~スコピエ間は、1~2時間に1本程度バスが走っています。

所要時間:2時間
料金:€5.5(=¥651)

鉄道

プリシュティナ~スコピエ間は鉄道も走っており、バスよりも安い料金で移動できるのが魅力です。

本数が限られているのがネックですが、スケジュールに合うならおすすめです。

所要時間:2時間
料金:€3(=¥360)~

スコピエ~ベオグラード(セルビア)間のバス移動

セルビアの首都・ベオグラード~スコピエ間は、バス、鉄道のいずれでもアクセス可能です。

バス

1日2本のバスが走っており、うち1本は夜行便です。

所要時間:7時間
料金:1450Den(=¥2785)~

鉄道

1日1本の列車が走っており、スコピエ発・ベオグラード発のいずれも夜行となります。

所要時間:10時間
料金:1250Den(=¥2401)~

スコピエ~ポドゴリツァ(モンテネグロ)間の移動

モンテネグロの首都・ポドゴリツァ~スコピエ間は、1日1本のバスが走っています。

所要時間:6時間半
料金:1410Den(=¥2708)~

スコピエ~ソフィア(ブルガリア)間のバス移動

ブルガリアの首都・ソフィア~スコピエ間は、1日6本のバスが走っています。

所要時間:5時間
料金:980Den(=¥1882)~

スコピエ~テッサロニキ(ギリシャ)間のバス移動

ギリシャのテッサロニキ~スコピエ間は、1日2本のバスが走っています。

所要時間:4時間半
料金:1280Den(=¥2459)~

おわりに

とにかくブッ飛んでいるスコピエ。

いろいろな町を旅してきたのぶよですが、ここまで徹底的に改造された町を見たのは初めてで、ある種の感銘を受けました。

首都でありながらコンパクトで物価も安めなスコピエは、居心地もかなり良い町。
のぶよのように1週間以上居座ってしまう結果になる旅人も結構多いのではないかと思います(笑)

他のヨーロッパの首都とは確実に別方向に向けて歩を進めているスコピエ。
きっと数年後には、また新しい顔を見せて、私たち旅行者を驚かせてくれることでしょう。

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