謎の国・アルバニアの七不思議。1ヶ月旅行してわかったこと。

謎の国・アルバニアの七不思議。1ヶ月旅行してわかったこと。

こんにちは!アルバニアに1ヶ月滞在した、世界半周中ののぶよ(@taisuke5696)です。
(世界半周についてはこちらの記事へどうぞ。)

「ヨーロッパ最後の秘境」なんて言われるアルバニア。

つい最近まで鎖国状態にあったバルカン半島南部の小国は、私たち日本人だけでなく、ヨーロッパの人にとってもベールに包まれた存在。

実際に行ってみると、結構普通に旅行できる国で、治安もかなり良いです。
それでも多くの人にとってアルバニアがどんな国なのかイメージが掴みにくいのではないでしょうか。

今回の記事は、アルバニアを1ヶ月旅したのぶよが感じたアルバニアの文化や人々に関する謎を「アルバニアの七不思議」と名付け、その真相を解明していくものです。

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アルバニアの七不思議その1:昼間はゴーストタウン、夜はお祭り状態な街

アルバニアに来た旅行者がまず驚くのが、昼間の街の人の少なさ

首都のティラナ、北部のシュコドラ、海沿いのデュラスやヴローラなど、どの都市でも共通で、昼間はほとんど人が出歩かないのがアルバニア。

特に14時~17時の間は人っ子一人見かけることもなく、商店も閉まることが多いため、町はさながらゴーストタウンのようになります。

人がいないのを見計らったように野犬たちが闊歩する光景は、さながら世紀末のよう。

しかし、これにはちゃんと理由があります。

バルカン半島南部に位置するアルバニア。
ご想像の通り、夏場は灼熱となります。

下手に出歩くと生死に関わるため、みんな室内にこもるのです。

その証拠に、アルバニア、特に北部ではシエスタ(お昼寝)の習慣が残っており、一日で最も暑くなる14時〜17時の間はみんな自宅でのんびりと過ごすのが普通。

お店やレストランも、みんな寝ているのに開けている意味がないため、この時間帯には店を閉めるところも多いのです。

このように、午後はゴーストタウンと化すアルバニアの町ですが、19時を過ぎて日が傾くと本来の活気を取り戻してきます。

そして日が沈んで辺りが暗くなった頃から、お昼寝でエネルギーチャージをした元気な人々で街は賑わいます。

特にみんな何をするでもなく外出して、中心街をぶらぶら歩いたり、その辺に座ったり、バーでビールを飲んだりと過ごし方は様々。

通りにはトウモロコシを売る屋台や風船を売る人々がどこからともなくやってきて、毎日がお祭り状態となります。

これはアルバニア独特の“Xhiro”と呼ばれる、夕方に散歩をする文化によるもの。
同じ文化圏のコソボにおいても同じ光景が見られます。

アルバニアを旅行するなら、「昼間はガッツリ観光、夜はホテルでゆっくり」なんて常識を飛び出して、夜の街に繰り出してみましょう。

昼間とはまた違う、アルバニアのエネルギーを感じられるはずです。

治安面でも超安全なアルバニア
不安を感じることなく散歩できるのも嬉しいポイントです。

アルバニアの七不思議その2:やたらスリムなアルバニア人

バルカン半島を南下してアルバニアにたどり着いた旅行者は、きっとこう思うでしょう。

「アルバニア人、みんな結構細い」と。

特に男性はかなり細身の人が目立ちます。
とはいってもガリガリなわけではなく、筋骨隆々でもないという感じ。

隣国のモンテネグロ人は、ずんぐりむっくり&いがぐり頭が基本だった(笑)ので、アルバニアに入国してその違いにびっくりしました。

ホステルの従業員にこのことを訪ねてみると、

「だって共産主義時代には食べ物がなくて、満足に食べられなかったからね〜(笑)」
なんて冗談めかしていましたが、これはあながち間違っていないのかもしれません。

なぜなら、アルバニアのレストランや食堂で提供される食事の量は概して少なめで質素だからです。

お隣のずんぐりむっくり王国・モンテネグロと比べてみましょう。

こちらがモンテネグロの一人前の食事

とにかく量が多く、肉や魚を焼いたり揚げたりしてお皿に盛ったものがモンテネグロ料理の基本です。

そしてこちらがアルバニアの一人前の食事

その差は歴然。

アルバニア人の食事は、チーズやスープ、サラダなどの軽い前菜と、写真のような少なめのメイン料理であることがほとんど。

もしくは数人で一皿ずつメインを頼んでみんなで分けあうといったスタイル。

共産主義時代の食糧難の名残で小食文化か根付いているのかどうかは定かではありませんが、アルバニア人が他のバルカン諸国に比べてあまり多くの量を食べないのは事実だと思います。

そういえば、アルバニアと同じようにすらっとした小柄な人が多かったボスニア・ヘルツェゴビナでも、一人前の量は少なめでした

また、アルバニア人、とくに男性に細身の人が多いのは、彼らの仕事量も関係しているかもしれません

総じて働きものが多いアルバニア人。

バスに乗っていると、灼熱の気温の中で汗水垂らして働く工事関係の人をよく見かけますし、レストランのウェイターさんもきびきびと動き回っている人が多いです。

何もせずに座って喋っているモンテネグロのバスの客待ちに対して、アルバニアのバスの運転手は絶えず通行人に声をかけて呼び込みしています。

とにかく、お隣のモンテネグロと比べると、その働きものぶりは歴然たる差

モンテネグロ人にも少しはアルバニア人を見習ってほしいものです(笑)

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アルバニアの七不思議その3:どうしようもなく運転が下手

↑赤信号なのに交差点に進入した結果、立ち往生する車たち。こうして渋滞とクラクション攻撃が生まれます。

アルバニアは治安面では全く問題なく旅行できる国なのですが、街歩きの際の交通安全にはかなり注意が必要です。

歩行者優先という意識が存在していないアルバニア。

横断歩道前で渡ろうとしている人がいても、停まってくれる車はほぼ皆無。
無理に渡ろうとした暁には怒涛のクラクション攻撃にあいます。

曲がる際にウィンカーを出すドライバーもゼロ。
一方通行の標識無視、駐車禁止の標識無視、幹線道路の逆走など、とにかく交通マナーが絶望的に良くないアルバニア。

バスやフルゴン(乗り合いバス)を旅行すると、高確率で運転が荒い(というか下手)なドライバーに当たります。

そう、アルバニア人は運転が下手なのです

ティラナのホステルで出会った、レンタカー旅のフランス人がこんなことを言っていました。

「アルバニア人は小さなスペースに駐車できないから、こちらとしてはラッキー。だってティラナの街中でも簡単に停める場所を見つけられるから。」

前後の車にぶつけながら駐車するフランス人なのであまり説得力はないものの、そういうことらしいです(笑)

しかし、アルバニア人の運転の下手さにはちゃんと理由があります。

それは、車がアルバニアに入ってきてからまだ時間が経っていないため

共産主義政権だった1990年代初頭までは鎖国状態だったアルバニア。

自国で自動車を製造する技術も部品もあるわけがなく、一般市民の間に車が広がったのは共産主義政権崩壊後のこと。

つまり、自動車文化が入ってきてまだ30年も経っていないのです。

それまでは自転車、馬、ロバが主な交通&移動手段だったアルバニア。

信じられますか?
日本がバブルに湧き、高級車でドライブやらアッシーくんやら言っていた時に、アルバニアではロバに乗っていたわけです(笑)

そんな国に起きた、急激な市場開放、資本主義経済への移行。
海を隔てた隣国・イタリア製の高級車がどっと入ってきました。

しかしながら道路は整備されておらず、誰も運転の仕方を知らなかったアルバニア。
もはやコントです(笑)

今でこそ高速道路が整備されつつあったり、運転マナーの向上が叫ばれていたりと状況は改善しつつありますが、歩行者優先の意識が全てのドライバーに行き渡るまではまだまだ時間がかかるのかもしれません。

ちなみに北部のシュコドラでは、現在でも多くの人の主な移動手段は自転車です。

なんだか昔懐かしい風景を見ることができますよ。

アルバニアの七不思議その4:イタリア語、英語、ギリシャ語…やたら言語に強いアルバニア人

日本人にとってのアルバニアのイメージは、未知の国。

「英語なんか通じなさそうだし、コミュニケーションに困りそう」
なんて思うのでは。

安心してください。
アルバニアでは最低限の英語は通じます

先進国にもかかわらず、びっくりするくらい英語が通じない日本に比べて、何十倍もましです(笑)

もちろんアルバニア人みんなが英語ペラペラなわけではありません。

しかしながら、旅行に必要な会話に困ることは稀です。

レストランの注文では、普通に英語で問題ありませんし、観光客が滞在するホステルやホテルでも問題なく英語が通じます。

ミニバスの運転手は英語をあまり話さない人も多いですが、それでもなんとかコミュニケーションになるほど。

そして、アルバニア人は英語だけでなく、イタリア語やギリシャ語を話す人も多いです。

ギリシャと地理的に近く、多くのギリシャ人観光客がやってくるアルバニア南部では、ギリシャ語の表記もよく見かけますし、多くの人がギリシャ語を話します。

また、イタリア語に関してはアルバニアの第二言語と言っても差し支えないほど

30代以上の人なら、ほとんどがイタリア語を流暢に話します。

観光客がほとんどこない田舎では、外国人を見かけるととりあえずイタリア語で話しかけらるのが普通で、全体的に英語よりもイタリア語の通用度の方が高いほど。

皆さん、不思議に思いませんか。
つい数十年前まで鎖国状態にあったアルバニアで、こんなにも外国語の通用度が高いということに。

そこにはちゃんと理由があります。

1990年代初頭まで続いた共産政権による鎖国状態は、アルバニアを国際的に孤立させました。

人々は自由に都市間を移動することさえできず、外国へ行くなんてもっての他。

そんな中で、アルバニアの人々が外からの情報を得る唯一の手段が、海を挟んだイタリアのラジオの電波を傍受することでした。

イタリア語がわからないと本当に世界から取り残されてしまうという危機感。

当時は外国語を話すことが禁じられていたのですが、人々は密かにイタリア語を学んだそうです。

また、英語の通用度が上がったのはここ数年での話だそうです。

産業があまり育っていないアルバニアの目標は、観光立国として多くの観光客を受け入れること。

そのためには英語が必要不可欠で、学校教育ではかなり力を入れた英語教育が行われているそうです。

スーパーの店員さんやファストフード店のおばさんですらある程度英語でコミュニケーションできるアルバニア。

日本も見習わなければならないことです。

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アルバニアの七不思議その5:超外見に気を使うアルバニア人男性

アルバニアの街を歩いていると、やたら外見に気を使う若い男性を見かけます

靴はぱっと見た感じで良さそうなもの、髪型は切ったばかりのようなフレッシュさ、髭もきれいに整えていたり。

これが一部の若者だけではなく、ほとんどの若者に当てはまるのがアルバニア。

便所サンダルと適当なタンクトップで街を歩いていたのぶよは、なんだか恥ずかしさを感じました(笑)

この事実を裏付けするように、アルバニアの街にはものすごい数の靴屋と床屋があります。

特に床屋に関しては大盛況で、いつ見ても人がいるくらい。

アルバニアの床屋では、カットが300Lek(=¥300)ほどと格安なので、みんな気軽に床屋に行きます。

その頻度、なんと平均週1回!

そもそもみんな短髪なのに、そんなに切るとこないだろ!と思うのですが、ここまでくるともう自己満足の世界です。

これ!これです!
まじでみんなこんな感じのサイド刈り上げヘアカットだったので、のぶよはこれを「アルバニアン・カット」と名付けました(笑)

アルバニアで外見に気を使うのは、なにも若者だけではありません。

年配のアルバニア人男性は、外出時はスーツ着用が基本です。

↑衝撃だった風景。ちゃんとした格好をして、ペットとお散歩。そのペットは、羊。

この糞暑い国で、どういう心理状態でスーツなんか着ているのか不思議になりますが、そういうものなんです。

夕方になると、スーツを着たおじさん団体が広場でチェスをしていたり、ただぼうっとしていたりと不思議な光景が見られるのがアルバニアです。

特筆すべきが、アルバニア人男性の外見に対するこだわりは、何も女性から良く見られようとするためだけではない点。

おしゃれにヘアカットをしたり、スーツを着て行く場所は、男同士でつるめるカフェやバーなのですから(笑)

↑本当に男しかいないのがアルバニアのカフェ。なんちゃらフラペチーノ?そんなものは無い。

アルバニアは、オスマン帝国支配時代のイスラムの習慣がまだ残っている国。

かなりの男性社会であるイスラム社会を反映したように、カフェやバーには見事なまでに男しかいません(笑)

それでも適当な格好で済ますのではなく、人前に出るのにふさわしい格好に常に気を使うアルバニア人男性。
のぶよも少しは見習わなければ。

アルバニアの七不思議その6:やたらと人懐っこいアルバニア人

アルバニア人は、他人に気軽に話しかけます

地元の人同士はもちろんのこと、言葉が通じない旅行者だと一目瞭然であっても普通に話しかけてきます。

それも、物を売ろうとしたりする下心からではなく、ただ単に話しかけてくるのです。

個人主義が定着しているヨーロッパにおいて、これはかなり異質なこと。

かなりウェルカムな感じの人も多く、なぜかラキ(果実の蒸留酒)を飲まされたり、スイカをもらったりすることもありました。

アルバニア人のこうしたホスピタリティーは、他のいくつかのバルカン諸国でも見られるもので、オスマントルコ帝国時代の文化に起因するもの。

バルカン半島内でも、オスマン帝国の影響が弱かったスロベニアやクロアチア、モンテネグロではほとんど見られません。

日本でお客さんが来たらお茶を出すように、トルコ文化圏ではチャイ(紅茶)やラキなどを振る舞うのが当たり前なんです。

日本との決定的な違いが、そのお客さんが全くの初対面である知らない人であっても、かわらずにおもてなしすること。

言葉が通じないこともありますが、温かな気持ちは伝わってきます。

知らない人に声をかけたり、もてなしたりと、コミュニケーション能力お化けなアルバニア人

コミュニケーション下手と言われる私たち日本人からすると羨ましい限りです。

のぶよは、アルバニア人のこのフレンドリーさは、その文化によるものだと考えています。

何でもかんでも書いて貼り出す日本の掲示文化
食堂の壁一面に貼られたメニューや、トイレにこれでもかと貼られた注意書き。

できる限り人と人のコミュニケーションを減らして効率を良くしようとする、日本らしい考え方が現れています。

一方のアルバニアは、日本とは正反対の口コミ、質問文化

商店では料金が書かれていないため、いちいち確認しなければいけませんし、メニューのないレストランなんてものも存在します。

また、バスステーションが整備されていないアルバニアでは、バスの出発地や行き先、時間などは全て誰かに質問しなければいけません。

料金確認や注文、情報収集など全て口頭で行われるため、自然とコミュニケーションが生まれます。

これだけ口頭文化が根付いていたら、誰にでも気軽に話しかけられるようになるのも納得。

つまり、アルバニア人のコミュニケーション能力は、毎日の生活の中で鍛えられたものなんです。

アルバニアの七不思議その7:手付かずの大自然より造られたシティーライフが好き?

↑開発されすぎた感がぬぐえない、サランダのプロムナード

アルバニアに1ヶ月滞在して強く感じたことの一つに、「欧米文化への憧れ」が挙げられます。

例えば、ティラナの町を歩いていると、音楽がかかったおしゃれなカフェバーに集まるおしゃれな若者の姿を多く目にします。

↑ティラナのブロック地区のカフェやバーは、おしゃれな若者たちが集まる場所

ラグジュアリーな雰囲気ただようカフェバーに集まる、無駄に着飾った若者たちがセルフィーにはげむ様子は、私たちが持つアルバニアのイメージとはかけはなれたものかもしれません。

また、デュラスやヴローラ、サランダなど海沿いの町の開発されすぎてしまった感は凄まじいです。

↑ビーチ沿いにリゾートマンションやホテルが建ち並ぶヴローラの町

ビーチ沿いに高層マンションやリゾートホテルが無計画に建ち並ぶ光景は、南仏・コートダジュールを真似してみたような感じ。
もちろん、残念な仕上がりとなっているのは言うまでもありません。

↑超絶残念なビーチリゾート、デュラスの中心街。雰囲気も何もあったもんじゃない。

のぶよ的にはアルバニアのビーチシティーは行く価値ゼロだと思うのですが、アルバニア人にとってはそうでもないよう。

なんちゃってコートダジュールな雰囲気のビーチを求め、休日には多くのアルバニア人がこぞってビーチシティーへやって来ます。

では、アルバニアが誇る大自然スポットはどうかと言うと、アルバニア人には見向きもされません

自然大好き、お金たっぷりなドイツ人観光客ばかりで、自分が今どこにいるのかわからなくなってしまうほど。

↑アルバニア北部の呪いの山。聞こえてくるのはもれなくドイツ語。

アルバニアの観光地における人の流れは、

「穴場スポット」として外国人に人気になる→アルバニア人が訪れるようになる

という、なんとも本末転倒なもの。

かつては「アルバニアの秘境」として名を馳せたブルーアイが良い例で、現在では毎日多くのアルバニア人がやってくる有名観光スポットとなっています。

のぶよ的には、日本の昔を見ているようでした。

戦後の焼け野原から、一挙に高度経済成長やバブルとのし上がった日本。

のぶよは当時まだ生まれていないので、イメージでしかないものの、多くの人が都会での生活に憧れ、高級車を乗り回し、わけのわからないリゾートホテルや施設を建てまくった時代

バブル後に生まれた世代からすると、馬鹿なんじゃないかとしか思えないのですが、現在でも日本の田舎に行くと、謎のレストハウスや年季の入ったホテルが建っている光景がありますよね。

当時、人々の中ではそうした場所に訪れることが一種の流行りでありステータスであったわけです。

おわかりでしょうか。
要するに、アルバニアは30年前の日本なわけです。

資本主義経済への移行からまだ時間が経っていないアルバニアでは、「都会での西欧っぽいライフスタイル=理想の暮らし」なのではないでしょうか。

日本ではようやくスローライフや田舎の素晴らしさに人々が気づき始めた感がありますが、アルバニア人がそれに気づくのはきっと数十年後。

優しく見守っていきたいと思います。

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おわりに

さて、アルバニアの七不思議、いかがでしたでしょうか。

軽いノリで書き始めた記事なのですが、意外にもアルバニアの人々がどんな感じなのか、どんなライフスタイルを送っているのか考えることができたのではないかと思っています。

わたしたち日本人にとっては、まだまだ謎の国であるアルバニア。

しかし、ヨーロッパの観光業界は、すでにアルバニアを発見したような気がします。

物価が安く治安も良いアルバニア。
きっとこの先、有名観光地の一つとして名を馳せる時がやって来るでしょう。

変に観光地化されて、スレてしまう前の今がチャンス。
(アルバニアの場合、完全にスレてしまうと思います(笑))

素朴でフレンドリーな人々の温かな笑顔に会いに、訪れてみてはいかがでしょうか。

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