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コメント

  1. 小杉弘一     HN機関車好き より:

    遂にスヴァネティの最奥ウシュグリへ到達しましたね。昨年見た光景が懐かしいです。メスティア~ウシュグリのこの
    区間だけの為にスズキの4WDを借りたのでした。(途中、生活物資を満載したトラックが坂を登れなくなり、退避できる場所まで後退してきたのでこれは正解でしたが)この道は数か所湧水の出ている場所を通り、汲んでいる人がいたので私も飲んでみたものの、冷たいだけで美味しくは感じませんでした。私も橋の横のマルシュルートカのたまり場に車を置いてタマリア教会まで歩いて行きました。というよりも車がいっぱいでこれ以上先へは進めなかったのです。韓国からの観光客のツアーがマルシュルートカ4台に分乗して来ていました。画像を見る限り観光客はいないようですね。メスティアから日帰りで行き、5時間滞在しましたが、一泊すれば良かったなぁ、と思っております。
    メスティアからの帰途、ズグディディマデノ山岳区間で岩の角に当ててタイヤをパンクさせてしまいました。スペアに交換すべく、路肩でジャッキアップしているとズグディディに住んでいるというジョージア人の車が停まり一緒に手伝ってくれました。こちらから頼んだわけでもないのに心の温かさに触れました。(日本から持ってきたうちわをあげたらとても喜んでくれました。
    昨年は20日で3か国+未承認国1か国(アゼルバイジャンはバクーに半日しか居なかった)駆け足で回りましたが次回はジョージア1か国+未承認国アブハジア(レンタカーそのまま乗り入れられるのかは不明。ロシア側から鉄道が走っている)だけでしっかりとみてきたいものです。
    あっ!でもアゼルバイジャンの飛び地ナヒチェバンにも行きたいと思っているのですがね。(ここの列車は古い機関車を使っており、注目なのです。)
    クヴェリワインは体験できましたか?良い旅を続けてください。

    • 小山 のぶよ より:

      小杉弘一     HN機関車好き様

      コメントいただきありがとうございます!

      そうなんです、とうとうウシュグリまで行って参りました!
      今年は大袈裟ではなく「観光客ゼロ」状態だったので、ウシュグリ本来の大自然や静寂さを楽しむことができた半面、移動や宿の確保などに結構苦労することとなりました。
      小さな村ですので日帰りでも十分に観光することは可能ではあるものの、やはり宿泊して良かったなと思います。こんなコーカサスの奥地でのんびりとすごす贅沢な機会も人生においてなかなかないと思いますので。

      コーカサス3国を旅行なさったのですね。私自身ももともとのプランではアゼルバイジャンとアルメニアにも立ち寄るつもりだったのですが、このコロナ禍と紛争のために今回は諦めることとなりそうです。
      アブハジアはジョージア側から出入域できていたようですが、この状況なので現在は往来することができなくなっています。ロシア側から立ち入れるのかどうかは微妙なところですね。

      クヴェヴリワインは、ボトルとして販売されているものは飲んだことがありますが、ワイナリーで醸造されているところはまだ見たことがありません。
      ジョージアを発つ前にやりたいことのうちの一つではあるのですが、果たして達成できるかどうか…

      日本でも寒くなってくるにつれ、コロナの再拡大が始まっているという話を耳にしました。
      どうぞお体にお気をつけて、状況が落ち着いた後のジョージア(や、その他海外諸国)への旅への期待を高めるための期間となさってくださいね!