【NEW】全340ページ!アルメニアのグルメフォトエッセイ『アルメニア魅惑のグルメ旅』を発売! ▶
アルメニアのグルメフォトエッセイ、降臨!

のぶよが心の底から愛する国・アルメニア。
この魅力あふれる国の「食」にスポットライトを当てたグルメフォトブックが完成しました。
計340ページの大作で、写真もたくさん。現地に行く人向けのお役立ち情報はもちろん、単にアルメニアが気になる人にも満足してもらえる内容となっています!

詳細・購入ページをみてみる!

コメント

  1. 吉田 尚弘 より:

    メスティア→ウシュグリのトレッキングを計画してます。ウシュグリからの帰りはどうやって戻りましたか?
    以前、乗合でウシュグリ往復しましたが、片道のトレッカーを乗せる余裕が無い車がほとんでした。

    • 小山 のぶよ より:

      吉田 尚弘様

      コメントいただきありがとうございます。
      ウシュグリ→メスティア間の移動方法ですが、2022年夏に訪れた際は片道で乗り合いバスの利用も可能でした。(片道40GEL)ただ、ウシュグリ側でチケットを購入することはできず、メスティアのチケットオフィスであらかじめ復路の日付を指定してチケットを購入しておく必要があり、日程の変更等ができないのがネックかと思います。ですので、乗り合いバス利用の場合は最初にメスティア→ウシュグリへ移動してしまい、ウシュグリをスタートするトレッキングでメスティアに戻るプランの方がプラン変更の際の融通が利くように思います。

      乗り合いバス以外の交通手段となると、ウシュグリ村でドライバー(普通の村人が自家用車でお小遣い稼ぎをしている)に頼んでプライベートカーで移動するという手があります。料金は1台150GEL~200GELが相場で、利用する人数が多いほど一人当たりの値段は安くなります。時期にもよりますが、夏場のハイシーズンであればウシュグリ→メスティアへ移動する旅行者も多いですし、シェアする人を探すのも容易だと思います。
      ドライバーに頼む場合は、ウシュグリでの宿泊先のゲストハウスの人につないでもらうのが確実です。

      以上、ご参考いただければと思います。

  2. めぐ より:

    のぶよさん、こんにちは!
    トレッキングの記事、全て拝見させていただきました!過去にもモルドバ、ルーマニアなどの記事も大変参考にさせていただきました

    今回、私も四日間のトレッキングを計画しているのですが、トイレ事情が気になりまして、、途中で寄る村でトイレを貸してもらうことは可能だと思われますか?お時間ある時に教えていただけると嬉しいです!

    • 小山 のぶよ より:

      めぐ様

      こんにちは。コメントをいただきありがとうございます。

      メスティア~ウシュグリのトレッキングは二度行いましたが、やはりジョージアの中でもトップクラスに素晴らしい風景や体験が味わえる場所だと思います。どうか天候に恵まれますよう。

      さて、ご質問のトイレに関してですが、まず大前提としてジョージア(というか世界の大多数の国)ではトレッキングコース上にトイレを含む水回りが整備されているということはありません。ですので、基本的には屋外の適切な場所で…となるでしょう。

      いっぽう、途中の村にある民家でトイレを貸してもらうことは不可能ではないと思います。家の人に尋ねれば快諾してもらえることがほとんどかと。しかし、この地域の住人はほとんどが観光収入て生計を立てているわけなので、できればゲストハウスやレストランをやっているような民家でトイレを利用するようにして、食事をしていくなどお金を落とすように心がけるのが良いかと思います。

      また、途中にほとんど民家がない地域を歩く区間(2日目と3日目)に関しては、トイレを借りることすらできない恐れがあるため、必要であれば紙ごみ袋等持参されるのが良いかと思います。

      以上、ご参考いただければ幸いです。

      小山

error: さぼわーるの全記事は保護されています。
タイトルとURLをコピーしました