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コメント

  1. 小杉弘一     HN機関車好き より:

    初めまして。ジョージアは昨年6月に訪問したので懐かしく感じながら拝見しております。私は鉄道の写真撮影も目的なのでレンタカーで回りましたが、確かにこの国の運転は粗い人が多いですね。ナンバーを見れば分かりますが、特にジョージアとロシアの車はクレイジーな運転でした。さて、今回コメントを差し上げますのは、朝日の最初の2枚が昨年私が見た(撮った)ものと全く同じだったので感動して、という次第です。私の場合はnその後雲が出て終了でしたが….
    私からジョージアのお薦めワイン、クヴェリを紹介します。甕の中で発行させた独特の色合いが特徴でオレンジワインとも言われています。空港で買えば高いでしょうが、トビリシのゴルザカリ広場の酒屋では普通の価格で入手出来ました。
    もう一つはクタイシやメスティア方面へマルシュルートカで行く機会があれば高速道路のGoriインターの案内板にはTskhinvaliの文字が….知らなければスルーしてしまうでしょうが、このツヒンバリという街は現在ジョージアからはまず行かれない未承認国南オセチアの首都なのです。Goriには城塞が残りここから美しい街並みを見る事が出来る他、スターリン博物館もあります。(但しロシア語とジョージア語のみの説明です)
    メスティアへ行く途中に通過するZugdidiという街にももう一つの未承認国アブハジアの首都スフミ○○Kmという案内がありますが、アブハジアは行こうと思えば行かれますからね。ジョージアが頑なに我々の土地だ、と言っているような気がしました。
    塔の街、メスティアは遠くて行きづらいのですが、いい所ですよ。是非とも行ってみてくださいませ。
    最後にこの後アルメニア、アゼルバイジャンの両国を訪問するならば絶対にアゼルバイジャン先にしてくださいね。アルメニアの入出国スタンプがあると間違いなくアゼルバイジャンの国境でもめます。
    では良い旅を続けてください。

    • 小山 のぶよ より:

      小杉弘一     HN機関車好き様

      コメントありがとうございます!

      かなり荒い運転のマルシュルートカではるばるやってきた価値があったと強く感じた絶景でした。
      昨年カズベキにいらっしゃった際は、どちらで朝日鑑賞なさったのでしょうか。僕はRooms Hotelという高級ホテルに入場する財力もないので、その少し下の民家脇の塀からの鑑賞でしたが、パーフェクトな朝の時間のカズベキ山を望むことができたので満足しています。

      クヴェヴリ・ワイン、実は未だに未体験で…。9月にジョージア東部でワインの収穫祭があるようなのでその時を狙って訪問してみようと考えています。
      メスティアやゴリなどにもこの夏足をのばす予定で、仰る通り素晴らしい風景や伝統・歴史に触れられることにワクワクしています。

      アルメニアとアゼルバイジャンの国境審査の件、噂には聞いていたのですが、やはりアルメニアを先にすると色々と複雑になるのですね。
      ご教授いただいたアドバイスを心に刻んで、アゼルバイジャン優先で訪れようと思います(国境が開けばですが)

      有益な情報の数々、感謝いたします。
      現在ジョージア以外の多くの国や地域でははなかなか気軽に旅をできる状況にないことと存じますが、早く元の世界に戻ることを心から願っています。

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