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コメント

  1. 小杉弘一     HN機関車好き より:

    こんにちは。イレメティ地方を満喫しているようで何よりです。さて、貴方がモツァメタ修道院え行く時に歩いた線路はクタイシと40km離れた鉱山の村トキブリとを結ぶ路線で一日3往復の旅客列車と何本かの貨物列車が走っています。こてこてのソビエト設計のVL10か11という2両固定の機関車が異様に短いマッチ箱のような客車を一両だけ牽いて、わずか40kmの距離を4時間かけて走っています。(5年前まではもっと古い機関車でした)速度が遅いので一本の同じ列車を追っかけて美しい景色と絡めて何度も撮りました。
    クカイシにはバグラティ聖堂という以前は世界遺産であったものもあります。近年までオスマン帝国によって破壊されたままであったものを当時の材料とは異なるセメントで修復し、更には外側にエレベーターを取り付けて再建した為、これが致命的となり剥奪されてしまいました。世界遺産を自ら返上した場所は数か所ありますが、剝奪されたのはここだけのはずです。日本でも名古屋城が同じ理由で物議を呼んでいますがここを参考にすれば良いのではないかと思います。エレベーター部分が写らない角度で撮影するとなかなかカッコよい聖堂ですが、建造時の部分と修復した部分は写真からでも判ってしまいます。
    この場所は高台にあるので中庭からクタイシ市街が一望できます。折角ここまで来たのですから話のたねに訪れてめてはいかがでしょうか

    • 小山 のぶよ より:

      小杉弘一     HN機関車好き様

      コメントありがとうございます。そして、新年あけましておめでとうございます。

      モツァメタ修道院入口の線路は現役なのですね!打ち捨てられた感じがすごくて、廃線となったのかと思っていました。(おそらくコロナウイルスの影響で現在は運行停止しているためだとは思いますが)
      イメレティ地方の田舎の鉄道旅だなんて、とても素敵だと思います。ジョージアで鉄道を利用したのはたった1度だけなのですが、マルシュルートカとは異なった情緒のようなものがありますね。時間はかなりかかりますが、のんびりと旅したい人にはぴったりだと思います。

      バグラティ聖堂は、クタイシ滞在時に2度訪れました。
      聖堂自体は改修されてしまって、おっしゃるとおり近代的なエレベーターが設置されていました。
      現役の祈りの場として多くの人が訪れており、偶然にもミサに参加することができてその神聖な時間に感動したことを覚えています。
      聖堂の敷地内から眺めるクタイシの町並みもとても美しく、坂道を苦労して登った甲斐がありました!