こんにちは!二回目のエレバン滞在もすでに4ヶ月越え、世界半周中ののぶよ(@nobuyo5696)です。
(世界半周についてはこちらの記事へどうぞ。)
アルメニアの首都・エレバンは、多くの旅行者が滞在の拠点とする大都市。
主にソ連時代に都市開発が行われたこともあり、町の造りや建造物にソ連時代の雰囲気が色濃く感じられる町です。

ソ連時代の美術や建造物を観察するのが趣味(?)であるのぶよ。
エレバン全域に点在するソ連建造物に関しては、以前ものすごい大ボリュームの記事にてまとめました。▼
そんなわけで、もうエレバンのソ連スポットに関しては完全に制覇したつもりでいたのですが、甘かったです。
エレバンにはまだまだ、知られざる&数あるスポットの中でもトップレベルにソ連な場所が存在していました。
それが、今回紹介するSoviet Clubです。

Soviet Club(ソヴィエト・クラブ)とは、1970年代~1980年代のソ連時代のアルメニアを完全再現した空間。
当時の共同住宅やキッチンなどがそのままに再現されているのはもちろん、100%ソ連でしかない雰囲気の中でソ連料理やソ連アルコールを楽しむことができるのです。


色々と斜め上をゆくアルメニアという国においても、トップレベルで斜め上をゆく空間がSoviet Club最大の特徴。
レーニンの胸像に見守られながら、ソ連時代のヒット曲に合わせて地元の人たちが踊っている…なんて、もはや2025年の光景ではありません。

旧ソ連圏のいくつかの国には、かつてのソ連時代を再現したミュージアムなどが存在していますが、Soviet Clubはそうした数多のソ連ミュージアムとは比較にならないほどの完成度。
細部に至るまで物事をこだわりたがるアルメニア人の気質を反映してなのか、細かなアイテム一つ一つに至るまで、抜かりなく完全にソ連なのですから…
というわけで今回の記事は、エレバンのディープスポットの一つであるSoviet Clubへの潜入レポート。
ソ連時代のアレコレに興味がある人はもちろん必見ですし、そうでない人にとってもミュージアムとしての見ごたえ抜群なので、ぜひエレバン滞在の際に足を運んでみてほしいです!
エレバンのSoviet Clubとは?

Soviet Clubが位置しているのは、エレバン中心街から東に5kmほど離れた郊外エリア。
エレバンっ子たちの間では通称「バングラデシュ」と呼ばれる地区で、同名の「バングラデシュ・マーケット」なるカオスな巨大市場を中心として、ソ連時代の共同住宅が多く建ち並びます。


バングラデシュ地区の北端、エレバンらしいピンク色の石造りの建物の一階部分にあるのが、Soviet Club。
名前の通り「ナイトクラブ」という扱いであるためか、営業は17:00~と夜間だけとなっています。
Soviet Clubがいったいどういう位置づけのスポットなのか、定義するのはなかなか難しいもの。
ひとことで言うなら「ソ連時代没入体験型ミュージアム兼レストラン」といったところでしょうか…


Soviet Clubのシステムはシンプル。
まず入場料として1人2000AMD(=¥800)がかかり、飲食をした場合は飲食費が加算されるというものです。
純粋にミュージアムとしてだけ楽しむことも可能ですし、ソ連時代の飲み物や料理を堪能するのも◎
週末などはイベントも開催されている(しかもテーマが「レーニン・ナイト」とか「大祖国戦争ナイト」とかやばめ)ので、興味のある人はイベントに合わせて訪問するのも良いでしょう。

Soviet Club訪問におすすめの時間帯は、何を目的にするかによって変わるでしょう。
純粋にミュージアムとして見学したいなら、17:00のオープン直後がおすすめ。
客の姿はほとんどなく、ゆっくりと見学ができます。
逆に、いちおう「ディスコ」をメインに掲げているこの空間の真髄を体験したいなら21:00以降など遅めの時間帯が◎
特に週末は不定期にイベントが開かれて多くの人で賑わうので、80年代のソ連ディスコ没入体験ができるはずです。
Soviet Clubに潜入してみた。

さてさて。Soviet Clubという場所の概要がつかめたら、いよいよ実際に潜入するとき。
Soviet Clubの敷地は、建物の一階部分に六部屋と、その奥の中庭の広大な屋外部分に大きく分かれています。
屋内の六部屋はそれぞれが異なるテーマの空間となっており、好きなコーナーで食事や飲酒ができるのがポイント。
本当に信じられないほどに細かい部分にまでこだわられて、ソ連時代が再現されているので、ぜひ時間をかけてゆっくりと見学しましょう!
ソ連ディスコ&バー

Soviet Clubの入口の扉を抜けてまず目に入るのが、カラフルなライトが照らすソ連ディスココーナー。
ソ連時代の指導者であるレーニンの横顔が影絵になってプロジェクターで投影されており、ソ連時代のPopsやメロウなバラードが流れる異空間です。
いちおう「ナイトクラブ」という大テーマがあるためか、ディスコとなっているのは入口付近だけではありません。
他のテーマの部屋でも時間帯によっては明かりが落とされ、ミラーボールがギラギラとした光を放ち、80年代の気分で踊ることも可能です。▼


ナイトライフに欠かせない要素と言えば、アルコール。
Soviet Clubでは往年のバーがそのまま再現された空間があり、ソ連ミルクシェイクやソ連時代のカクテルを味わうことも可能なのです。▼


なんとも言えないバブリーな雰囲気と、レトロなアイテムの数々。
週末の夜には様々なテーマで踊るイベントも開催され、妖艶なライトに照らされた空間はさらなる熱気を帯びるのでしょう。
ソ連時代の商店

Soviet Clubのメインの部屋の一つが、ソ連時代の商店が再現されたコーナー。
ソ連あるあるのガラスショーケース(これは今でもジョージアやアルメニアで現役だったりする)をメインに、かつてソ連全体どこの町にもあった「プラドゥクティ=商店」がどーんと姿を現します。


とにかく細かなところまでソ連時代の再現がされているSoviet Clubですが、この商店コーナーでもそれは同じ。
当時のソ連にはコカコーラが普及しておらず、ペプシコーラのみであったことから、ソ連商店コーナーで売られているのもペプシコーラのみというこだわりようです。▼

他にも、アルメニアの名産品としてソ連全域に名を馳せたコニャックやウォッカなどもずらり。
どれもビンテージで貴重な品ですが、実際に注文して飲むことが可能というのがびっくりです。▼


本当に細かすぎるところまで、ソ連時代の商店を意識して造られた空間にはびっくり。
当時を知る世代の人は、きっと懐かしくてたまらなくなるのでしょう…
ソ連時代のキッチン

続いての部屋は、ソ連時代の一般家庭のキッチンがテーマ。
絵に描いたようなソ連の台所が再現されており、年配の女性たちはみんな目を細めながら見学していました。
日本でも同じことですが、1970年代~1980年代のソ連では、新しい家電や調理器具の出現によって「家事」の概念が大きく変わった時期。
豊かになった生活を反映するように、このキッチンにも当時の家電や調理器具が並びます。


ひときわ目を引く冷蔵庫は、もちろんソ連時代のもの。
現在のアルメニアの家庭でも、地方部に行くと現役で使用されていたりするものです。▼

Soviet Clubのソ連冷蔵庫ももちろん現役で使用されており、中にはソ連時代のビール「ジグリ」の瓶がたっぷりと。
ソ連冷蔵庫でキンキンに冷やされたソ連時代のビールをソ連時代そのままの雰囲気のキッチンでぐびり…最高すぎる没入体験ができます。
ソ連時代の部屋

Soviet Clubには、ソ連時代の一般家庭を再現した部屋が二つあります。
そのうち広い方の部屋は、かつての共同住宅のリビングスペースが再現されたもの。
壁紙の感じから置かれた調度品、何気なく置かれたように見える雑貨や小物などすべてにおいて、そこはかとないソ連時代感が感じられます。(たぶんめっちゃくちゃ考えて作られてる)


のぶよのように、アルメニアやジョージアなどの旧ソ連圏の国々で地方部のゲストハウスによく宿泊する人間にとっては、「これこれ!これだよ…!」」と感動すること間違いなし。
2025年現在でも、アルメニアやジョージアの地方部にはこの雰囲気そのまんまのゲストハウスがざらに存在するので…

一般家庭の部屋二か所のうち小さな方は、寝室を模したような小部屋。
こだわられた壁紙に囲まれた空間が、年代物のライトに照らされてとても幻想的です。▼


いやあもうほんっとに…とにかく再現度や一つ一つのこだわりがすごすぎて…
なんてことない椅子のひとつとっても、「THE・ソ連時代」感が滲みだしています。
ソ連ゲームセンター

Soviet Clubの屋内部分で最も奥に位置する部屋は、ソ連時代のゲームセンターが再現されたコーナー。
コインを入れて遊ぶタイプのアーケードゲームや、スティックを上手く回転させながらフィジカルに遊ぶフットボールゲームなど、日本でもかつて大流行したゲームが勢ぞろいしています。


のぶよはソ連時代も日本の昭和時代も知らない世代なのですが、それでもレトロなゲームの数々にはノスタルジーがムンムン。
こうして見ると、国は違えども当時の子供たちは同じような遊び・ゲームに熱中していたのかもしれません。
ソ連美容院

Soviet Clubの屋内部分には、他にもソ連時代のアレコレを忠実に再現したコーナーがいろいろ。
こちらのソ連美容院コーナーでは、1980年代のソ連女性たちが日々通った空間が再現されています。


ソ連式ヘアドライヤーだけでなく、シンプルな鏡のデザインや椅子の感じなども、とてつもないソ連感。
当時の石鹸やシャンプーなどの美容用品も展示されています。▼


美容院コーナーにはソ連時代当時の美容室の様子を伝える写真もいくつ展示されており、どれも現代から見ると不思議なレトロさが感じられるものばかり。
数十人の女性が横にずらりと並び、謎の形のヘアドライヤーに頭を入れている光景…これはもう現在のアルメニアでは見られないものです。
中庭ゾーン

Soviet Clubの屋内部分ぐるりと見学したら、敷地の奥にある屋外エリアに足をのばしましょう。
屋外エリアのテーマは、ソ連時代の車とソ連時代の遊園地。
レトロなソ連車たちに見守られるように、子供向けの遊具がたくさん置かれていると言う、これまた不思議な光景が広がっています。


屋外エリアに置かれた車やオブジェなどはすべて、ソ連時代に使用されていたもの。
いったいどうやってこれだけ色々と集めたのだろうか…

かつての子供たちが楽しんだコイン式の遊具もいくつかあり、どれもいちおう現役で起動するのだとか。
遊具が並ぶ空間の先には、子供向け遊園地らしからぬレーニンもひょっこりしていて、なかなかにカオスなことになっています。▼


また、こうした遊園地で子供が欲しがるものNo.1と言えば、甘~いジュース。
そのあたりもちゃんと再現されており、ソ連時代のジュースなどの自動販売機も設置されています。▼

そして個人的に興味深かったのが、敷地の片隅に置かれたロッカー。
コインを入れてダイヤルを回して暗証番号のようにするシステムだったようです。▼


中庭の敷地はけっこう広々としており、とにかく目に入る様々な要素の一つ一つから「ソ連」が感じられます。
言葉で表すのは難しいのですが、なんというか…絶妙な退廃的な感じというか…


Soviet Clubの中庭は、日没後しばらくすると謎のライトアップがされるのもお見逃しなく。

電飾の色の感じや絶妙にダサいライトアップセンスにも、きっとそこはかとないソ連感が感じられるはず..。
そしておそらく、この絶妙なダサい感じさえも計算された上で演出されているのです。
細部にまで至るこだわりに、現在にも残るソ連時代の名残を感じる

ここまで読んだ人はすでに、Soviet Clubの果てしなすぎるソ連没入体験テーマパーク感に圧倒されていることでしょう。
のぶよももはや「!!!!!!!!」となりながら写真を撮りまくっていましたし、他の見学客たちもみんな非日常の空間を心から楽しんでいるように見えました。
すでに何度も言及していますが、Soviet Clubで本当にすごいなと感動させられた点が、細部に至るまでのこだわり。
何と言うか、2025年の要素を極力排除し、細かな部分の一つ一つまで時代考証がなされているのです。


Soviet Clubに一歩足を踏み入れた人は、誰もが1980年代あたりの「古き良き時代」にタイムスリップしたかのような感覚となるはず。
一般的なミュージアムにおいては、あくまでもそれは「80年代を味わう展示」であり、ふとした瞬間に2025年に心が戻されてしまいます。
しかしSoviet Clubに散りばめられた要素は、ただの展示ではありません。
その空間にいる人を1980年代にタイムスリップさせ、その感覚がふと2025年に戻ってしまうことがないよう、尋常でないほどに細かく色々と工夫されているのです。

また、ソ連時代のキッチンやソ連時代の一般家庭のコーナーでは、現在のアルメニアの一般家庭においても根強く残る「ソ連時代の名残」がぷんぷん感じられるのもポイント。
例えば、無造作に置かれたように見える謎のぬいぐるみたち。
アルメニア地方部のゲストハウスに行けば今も現役で見られる光景なのですが、なぜかソ連世代の人々は子供用のぬいぐるみをリビングの棚の上などに置きたがるのです。▼


他にも「芸が細かすぎる…」と感じる場面は多々。
例えば、こちらの壁に設置された木の箱なんかも「!!!!」となった要素でした。▼

これは、薬箱のような役割を果たしていた家具。
ソ連時代の一般家庭のリビングでは、常備薬や目薬など日常的に使う薬をなぜか壁に取り付けた木箱の中で保管したがる習慣がありました。
現在のアルメニアでもこのソ連薬箱が残っている家庭は多く、かなり再現性が高いなあと感動しました。


▲他にも、ソ連美容院コーナーで鏡の前に置かれた雑誌が全て80年代のものだったり、ソ連キッチンコーナーの紙ナプキンがすべて手で折られたもの&謎に芸術的な並べ方だったり…と、Soviet Clubのソ連完全再現へのこだわりは半端なものではありません。
特に手折りの紙ナプキンをきれいに並べたがるソ連時代の習慣は、現在のアルメニアやジョージアのローカル食堂でもかなりの頻度で遭遇する光景。
本当に細かいところまで、時代考証が抜かりなくされています。

そして…どんなにこだわったコンセプトをウリにするレストランにおいても、手が抜かれ勝ちなのがトイレ。
伝統的で素敵な内装の店でも、トイレに行ったら無機質殺風景で…なんてことはよくあります。
その点、Soviet Clubはトイレに至るまでプロフェッショナルなこだわりでした。▼

このベージュのタイルがばーっと並ぶ感じは、本当にソ連時代そのままといった感じ。
さらにはハンドドライヤーまでちゃんとソ連時代のものが設置されています。


こんな感じで、1mmの隙もないほどに全てがソ連時代そのままなのがSoviet Clubのすごいところ。
職人気質で完璧主義なアルメニア人らしい、果てしないこだわりに脱帽です。
ソ連そのままの空間でソ連料理を楽しむ

もはやすでにお腹いっぱいになりそうなソ連感ですが、Soviet Clubで体験できるのはこれだけではありません。
この施設のメインはレストランであり、上で紹介した各コーナーや部屋のどこででも飲食を楽しむことができるのです。
ソ連時代そのままの空間で味わえるのは、もちろんソ連時代の定番料理の数々。
アルメニアはもちろん、当時ソ連を構成していた各地域の人々に愛された料理がほぼ全て揃っていると言えるほどに豊富なメニューです。

メニューの価格帯は、エレバンの平均価格よりもかなり高め。
最も安い前菜やサラダ類で2000AMD(=¥800)~/メイン料理は3000AMD~5000AMD(=¥1500~¥2500)ほどです。
しかし、この空間でソ連の味を食すと言う体験に価値があるわけで、せっかくなら挑戦してみるのも良いでしょう。
以下、メニューの写真を載せておきます。▼











こんな感じ。
定番のソ連料理であるキエフ風カツレツやビーフストロガノフ、毛皮を着たニシンのサラダ…などどれも美味しそうです。
また、ソ連時代のワインやコニャック、ソ連瓶ビール「ジグリ」も販売されているので、食事はせずに飲みだけでも◎
ちょっと飲んで酔いが回ってくると、完全にソ連時代の一般家庭に迷い込んだような気分になってくるはずです(実体験)。

こうして、完全にタイムスリップしたような感覚になりながら、五感で楽しめたSoviet Club。
満足度500%の状態で、キラキラ輝くミラーボールに後ろ髪を引かれながらも、退店しようと入口の扉を開けた、その瞬間。
目に入ったのは幹線道路をかっ飛ばす車の数々と、現代のエレバンらしいピンク色の石造りの町並みでした。
いままで居たソ連時代の空間こそが現実で、今目の前に広がる2025年のエレバンの風景は非現実なのでは…。
そう思ってしまうほどに、Soviet Clubの没入感はものすごいものがありました。
おわりに:Soviet Clubが地元の人たちに人気の理由

そんなわけで、間違いなくエレバンで最もソ連を感じられるスポット(というか「ソ連時代に迷い込めるスポット」)であるSoviet Clubへの潜入レポートをお送りしました。
率直に言います。
ソ連時代のアレコレに興味があろうとなかろうと、せっかくエレバンに来たなら絶対に行った方が良いです。
ソ連という超大国が崩壊してすでに35年。
かつてソ連の構成国だった国のいくつかには、こうした「社会主義時代の展示」をウリにしたミュージアムがありますが、コンセプトの細かさやこだわり、没入感は完全にSoviet Clubの圧倒的一人勝ちなので。


個人的に興味深かったのが、この日Soviet Clubを訪れていた人たちは全員地元のアルメニア人だった点。
訪問前は「どうせアルメニアに長期滞在や観光で来たロシア人向けにやっているんだろう」なんて思っていたのですが、どうやらSoviet Clubのメインの客層はアルメニア人であるよう。
ソ連時代を経験した40代以上の世代はもちろん、20代や10代などソ連崩壊後に生まれた世代も目立っていました。
ソ連世代はとにかく懐かしそうにノスタルジーに浸りながら各空間を見学しており、若い世代は写真を撮りまくったりアーケードゲームに夢中になったり…と、みんなそれぞれの楽しみ方でこの空間を満喫していたのが印象的でした。
アルメニアという国にとってのソ連時代というのは、決して明るい過去ではないでしょう。
しかしながら、一般の人々にとってはソ連時代、特に70年代~80年代の豊かだった時期というのは、なんとも言えないノスタルジーを想起するものなのかもしれません。

日本人にとってはあまり知られていないことも多い、ソ連時代のアルメニア。
ここまで完璧に当時を再現した場所もSoviet Club以外には他にあまりないので、とても貴重な経験となると思います。
当時のことを理解する目的でも、単にソ連レトロにひたる目的でも、とにかくエレバンに滞在するならマスト。
ソ連を知らない外国人旅行者であっても、五感を通してソ連時代に迷い込めることを保証します!
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