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【アルメニア】シラク地方のご当地グルメ&名物料理11選

こんにちは!アルメニアに5ヶ月滞在した世界半周中ののぶよ(@nobuyo5696)です。
(世界半周についてはこちらの記事へどうぞ。)

アルメニア北部のシラク地方(Shirak)には合計で10日間ほど滞在しました。

どこまでもレトロでシックなギュムリの町並み

アルメニア第二の都市であるギュムリ(Gyumri)を中心に、小さな村や壮大な教会などをまわったのですが、びっくりしたことが一つあります。

それは、シラク地方にはアルメニア他地域とは少し異なる食文化が根付いていて、ご当地グルメや名物料理が多く存在すること。

ギュムリ市場はシラク地方の食文化を象徴する場所
エレバンより割安な外食費も嬉しい!

そもそもアルメニア料理自体が日本ではあまり知られていませんが、その中でもさらにマイナーなシラク地方の郷土料理の数々…

いったいどこに需要があるのでしょうか(笑)

でも、書きます!
なぜなら、どの料理もこのエリアの風土や気候を反映しているものばかりで、味わい深いものだったから。

というわけで今回の記事は、滞在中にぜひ挑戦したいシラク地方の名物料理を11品紹介するもの。

実際に訪れる際は、この地域の魅力を舌で感じてもらえるはず!

まじで人類全員が行くべき「ギュムリ旧市街」の散策ガイドはこちら!

シラク地方の食文化をザックリと。

シラク地方、ここです!

シラク地方は、アルメニア北西部の高原地帯に位置しています。
すぐ西側にトルコ、北側にジョージアがあり、かつてはシルクロードの交易路の一つとして大いに栄えた地域です。

そんなシラク地方を、地元の人はこう表現します。

アルメニアのシベリア」と。

シラク地方北部・アマシア村の風景

どうしてそんな風に呼ばれるかというと、ご想像の通り、シラク地方はものすごい寒冷地帯であるため。

夏場でもエレバンより5℃~10℃ほど気温が低いことが普通ですし、冬場はマイナス20℃以下になることもあるのだとか…

また、シラク地方の土壌は瘦せていることで知られています。
そのため野菜や果物などの生産には適しておらず、古くから畜産業を中心とした生活が営まれてきました。

厳しい気候と不毛な土壌…
過酷な自然環境のシラク地方で生きる人々は、アルメニア他エリアと少し異なった食文化を発展させてきたのです。

シラク地方の食文化の特徴

・家畜由来の乳製品や肉類が中心
・痩せた土地でも育つジャガイモを多用
・保存がきく豆類を多用
ハーブ類をあまり使わない
・寒冷地域らしく味付けがやや濃い目
ニンニクを多用

シラク地方最大都市であるギュムリの市場を散策してみると、他の地域ではあまり見かけない謎の食材や乳製品が多く売られていることに気が付くでしょう。

ギュムリの市場の風景
牛肉を干した「バストゥルマ」

シンプルな材料ながらも、奥深い味わいで体も温まる…
そんな「アルメニアの田舎料理」の世界に、どっぷりとひたっていきましょう!

アルメニアの食文化&定番56品をまとめています!

シラク地方名物グルメ11選

①ハザン・ホロヴァツ おすすめ!

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とにかく!なにがなんでも!絶対に!食べてほしい。

一つ目からいきなり自信満々におすすめしたい名物料理が、ハザン・ホロヴァツ(Khazan Khorovats / Ղազան խորոված)

「ホロヴァツ」とは、アルメニア全土で食べられる串刺し肉のBBQのこと。
一般的には炭火でグリルされることがほとんどですが、ここシラク地方のハザン・ホロヴァツはひと味もふた味も違います。

それは、串刺しにしてマリネしておいた牛肉を、トマトとワインのソースで煮込んで提供されるため。

一口食べたときの感動は、今でも忘れられません。

口の中でホロッととろける牛肉。
トマトの甘味たっぷりのソースとの相性も抜群で、こんなに美味しい牛肉は数年ぶりに(もしかしたら初めて)食べたかも…と感じたほどでした。

冗談ぬきでビックリするほど美味しいので、旅行の際は絶対に味わってほしい一品。

どうしてこんな絶品料理がシラク地方だけにとどまっているのか…アルメニアの七不思議の一つです。

②チェチル

シラク地方名産のチーズと言えば、チェチル(Chechil / չեչիլ)。

まるで鶏の胸肉を思わせるような、「さけるチーズ」のような…
そんな不思議な食感が楽しいのですが、チェチル最大の特徴は、表面に付いた黒いツブツブ

これらはすべて、カビなのです。

このカビの存在が、淡白な風味のチーズに独特の風味とコクを足すとされ、チーズを使用する料理では好んで用いられます。

ギュムリの市場ではチェチルを専門に売る店もあり、カビの付き方などによっていくつかの種類があるそう。

見た目こそ「うぇ…」ですが、味はまろやかで奥深いのが不思議。
市場を歩いていると試食させてくれる店も多いので、ぜひ挑戦してみては?

③シラク風コロリク

アルメニア人が大好きなコロリク(Kololik / կոլոլիկ)は、牛ひき肉にハーブとお米を混ぜて丸めたミートボールのこと。

地域によって調理法が大きく変わることでも知られていますが、多くの場合はビーフブイヨンを用いたスープの具として用いられます。

いっぽうのシラク地方では、スープ料理ではないシラク風コロリクがポピュラー。

コロリクの材料自体は、ひき肉&米&ハーブと一般的なものですが、じゃがいもや玉ねぎ、トマトなどの野菜とともにオーブンでグリルされるのが特徴です。

④キャラゴシュ おすすめ!

シラク地方の食文化」の項で解説した通り、厳しい気候と不毛な土壌のシラク地方では、もともと食材のバラエティーが多くはありませんでした。

そんな「アルメニアのシベリア」を象徴する料理が、キャラゴシュ(Qyalagosh / Քյալագյոշ)。

長期間保存がきくレンズ豆を具に、ヨーグルトとバターがベースのスープを作り、仕上げに炒め玉ねぎを大量にのせたものです。

ヨーグルトの酸味とバターのコク、玉ねぎの甘味がうまくミックスされたスープが、レンズ豆のホクッとした食感を引き立てます。

余計な味付けはされていないのに、なぜか奥深いコクと旨味が感じられるキャラゴシュ。
家庭料理という位置づけのためかレストランではあまり置いてありませんが、見つけたら一度は味わってほしい一品です。

⑤タタール・ボラキ おすすめ!

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続いて紹介するのは、「シラク地方といえばコレ!」と言われるほどの定番の郷土料理。
その名もタタール・ボラキ(Tatar boraki / թաթար բորակի)です。

「タタール」とは、ロシア領のタタールスタン共和国のこと。
「ボラキ」とは、中央アジア~バルカン半島までの広い範囲で食される、小麦粉生地を薄く伸ばした料理ジャンルの総称のこと。

つまり「タタールスタン共和国の小麦粉料理」といった解釈になりますが、実際にタタールスタンから持ち込まれたものなのかどうかは謎のままです。(タタールスタンにこうした料理があるのでしょうか…?)

タタール・ボラキは、薄くのばした小麦粉生地を菱形ひしがたに切り分けて、お湯で茹でてできあがり ▼

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この生地の食感こそが、この料理のすべて。

例えるなら、日本のきしめんを究極までチュルンチュルンな食感にした感じ。
これはもはや食べ物ではありません。飲み物です

チュルチュル生地自体には味はついておらず、溶かしバターやマツォン(ヨーグルト)、すりおろしニンニクを好みでかけながらいただきます。

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ニンニクはとにかくたっぷりと!

材料自体はとてもシンプルで簡単に作れそうな気がしなくもないのですが、あの生地の食感だけは素人には絶対に再現不可能

シラク地方に古くから伝わる職人の腕前の結晶を、ぜひ本場で味わって感動してほしいです!

タタール・ボラキとルーツはおそらく同じ。アゼルバイジャンの「ヒンカル」はこちら!

⑥パンルハシュ

日本の家庭で食べられるファストフードと言えば、お茶漬けやカップラーメンなどがありますが、ここシラク地方の家庭のファストフードと言えば、パンルハシュ(Panrkhash / Պանրխաշ)の一択。

材料はとてもシンプルで、

・ラヴァシュ(アルメニアの薄いパン)
チェチル(シラク地方のチーズ)
・バター
・炒め玉ねぎ
お湯

以上5つだけです。

ラヴァシュを小さくちぎる
チェチル(チーズ)を投入

シラク地方の家庭ならどこにでも常備してあるラヴァシュとチェチルをちぎって器に入れ、大量のバターをのせます ▼

バターは多ければ多いほど◎

調理工程はこれでほぼ終わり。

これに熱湯をたっぷりとかけて、ふたをして10分待機するだけ。
仕上げに炒め玉ねぎを大量にのせれば完成です。

「いったいどんな料理だよ…」と思うでしょう(のぶよも思いました)。
しかしですね、これが結構イケるのです。

チーズが熱湯で溶けて糸を引く美味しさ。

熱湯でふやけたラヴァシュとトロトロチーズを豪快にかき混ぜて食べると、バターの豊潤さと玉ねぎの甘味が口いっぱいに広がります。

アルメニアのMac&Cheese(チーズとマカロニをまぜたアメリカ料理)」なんて表現されるのも納得な、簡単さ&美味しさ。

個人的には、ちょっとラザニアに近いような感じがしたので、トマトソースなんかを合わせてアレンジするのも良さそうです。

⑦チュロフ・ピラフ

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お米大好きな日本人にとって見過ごせない料理が、チュロフ・ピラフ(Chrov pilaf / չրով փլավ)。

直訳すると「乾いたピラフ」の意味ですが、何が「乾いて」いるのかというと、具材として入るドライフルーツのこと。

どんなフルーツも乾燥させて保存食にしてしまうアルメニアは、隠れたドライフルーツ大国。
とうとう「お米とドライフルーツ」という禁断の組み合わせを生み出してしまったのです。

ブドウ、プルーン、アプリコットなど数種類のドライフルーツを、バターを入れて炊き込んだご飯にあわせるだけのシンプルな調理法で作られるチュロフ・ピラフ。

日本人的には「米とドライフルーツ…?うぇ…」となるかもしれませんが、これが意外とイケます(さっきからこれしか言ってない気がする)。

バターがきいたピラフとドライフルーツのギュッと詰まった甘味…未知なる組み合わせですが相性は悪くありません。

シラク地方では、ドライフルーツは保存食として古くから重宝されてきたもの。
「ただのおやつではなく、どうにかして主食として利用できないか」と考え抜いた昔の人々の知恵が舌で感じられるようです。

⑧ポンチク おすすめ!

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シラク地方料理で最も「映える」グルメ

アルメニアはもとより、旧共産圏の多くの国で愛され続けるスイーツと言えば、ポンチク(Ponchik / Պոնչիկ)。

「カスタードクリーム入りの揚げドーナツ」といったところで、国や地域によって形状や中身が変わってくるのも面白いです。

アルメニアでもポンチクは全国的にポピュラー。
一般的なのはこんな感じで、ぺちゃっと潰れたような見た目のものです ▼

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アルメニアで一般的なポンチク

いっぽうのシラク地方のポンチクは、見た目が大きく異なるのがポイントです。

その名物ポンチクが食べられるのが、シラク地方の中心都市・ギュムリにある”Ponchik Monchik“というお店。

「ギュムリでは知らぬ者はいない」と言われるほどの知名度を誇り、ギュムリっ子の誇りにもなっている名物ポンチクがこちら ▼

映えすぎ注意。

まず驚くのが、完璧な球体そのものな形。
油で揚げる際に空気を注入することで、ぷっくりとまん丸の形になるようにしているんだそうです。

仕上げにたっぷりとかけられたパウダーシュガーも含めて、もはや芸術そのものな見た目。
食べるのがもったいなく感じてしまうかも…

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中にはカスタードクリームがたっぷり

一口食べてみると、サクッとしていると同時にもっちりとした薄い生地の食感と、中のクリームのほどよい甘味が口の中いっぱいに広がります。天国です。

見た目的にかなりボリュームがあるのかと思いきや、生地が薄めなのでペロリと平らげられます。
油で揚げているにもかかわらず、油っこさはほとんどない点も◎

Ponchik Monchikの店舗はギュムリ市内にしか展開しておらず、正真正銘のご当地グルメ。
ギュムリ中心街ど真ん中にあるので、観光の途中に気軽に立ち寄ってみては?

⑨鶏肉のピロシキ おすすめ!

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一見すると、何の変哲もないパン。

5ヶ月間アルメニアに滞在していて、なぜかシラク地方でしか目にする機会がなかったのが鶏肉のピロシキ

「ピロシキ」とはロシア料理の定番の軽食で、中に具が詰まったパンのこと。
ロシアはもちろんのこと、旧ソ連圏では(名前こそ違えども)同じような「具入りパン」がどこにでもあり、アルメニアにおいても安くて手軽な軽食としてポピュラーです。

通常のピロシキの具は、牛ひき肉やじゃがいもである場合がほとんどですが、シラク地方では鶏肉が入ったピロシキを多く見かけました。

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本当に本当に本当に美味しいです。

中でもおすすめなのが、鶏肉とキノコのバターソテーがたっぷりと詰まったピロシキ。

その暴力的な旨味たるや、もはや異次元。
数個くらいパクッと食べられてしまうほどに美味しいです。

エレバンなどの他都市ではまず見かけることがないので、おそらくはシラク地方のご当地ピロシキ。
同じ料理であっても、地域ごとに微妙に異なっているのを食べ比べていくのも、旅の醍醐味ではないでしょうか。

⑩ハシュ

ギュムリの市場には、ハシュの原料である牛の足がずらーり…

アルメニアの冬の味覚と言えば、ハシュ(Khash / խաշ)。

10月頃になり気温が下がってくると、食堂やレストランの入口に「ハシュあります」と書かれた看板(冷やし中華的な)が出され、酒飲みたちが吸い込まれるように店内へ入っていきます。

アルメニア全土で冬になると食べられるハシュですが、その本場だとされるのがここシラク地方。
冬でなくとも食べられる店も多く、地元の人に愛されている料理であることがわかります。

ハシュとは、牛の足を一晩中煮込んで作られた白濁したスープのこと。

これを煮込むだけ。超簡単な調理法です。

その香りや味は強烈で、人によって好みが分かれることで有名。

のぶよは以前ジョージアでこの料理を食べたことがある(ジョージアでは「ハシ」と呼ばれる)のですが、まあ無理でした(笑)

とにかく匂いが獣そのもので、どうしても食欲がわかず…
そして強烈な匂いとは対照的に、スープには味がほとんどついておらず、ニンニクや塩を自分で入れて調節するのです。

どう考えても苦手だった料理と同じものが、ちょっと国境を越えたぐらいで美味しく感じるわけもないと思い、アルメニアではハシュを食していないので写真はありません。

アルメニアのハシュの写真を見たい人はこちらへ

と、さんざんなことを書きましたが、好きな人はとことん好きだというのがハシュの不思議なところ。

ハシュの本場・シラク地方には「冬のハシュセット」なるものを取り扱う店もあり(居酒屋の「もつ鍋プラン」的な?)、ウォッカひと瓶&ハシュ&BBQ&サラダなどがセットで提供される恐ろしい食文化が根付いています。

冬にシラク地方を訪れる人で好奇心旺盛なら、ぜひ一度はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
(のぶよは金輪際食べたくない)

⑪キャラ

イメージ画像です。

最後に紹介するシラク地方の郷土料理がキャラ(Qyala / Քյալա)。
どうして牛のイメージ画像を貼ったかというと、実際の見た目がかなりグロテスクなためです。

キャラとは、牛の頭を丸ごとオーブンで焼いた(もしくは大鍋で煮込んだ)料理のこと。
普段の食卓に上がることはまずあり得ず、結婚式などのお祝いの席で大人数で食される宴会料理のような存在です。

「牛の頭の丸焼き」でなんとなくのイメージが伝わるでしょうが、そのイメージそのままです(笑)
仰々しい見た目の料理で、どう考えても一人や二人で食べられる量ではありません。

ギュムリのレストランでは、前日までの事前予約制でキャラを提供している場合がほとんど。(牛の頭を用意するんだから当然ですが)

「どうしても食べてみたい!」という人、挑戦した際には感想をお待ちしています(笑)

おわりに

アルメニア北部・シラク地方の食文化や名物料理を紹介しました。

そもそも旅行者があまり訪れないアルメニアという国の中でも、穴場感強めなエリアのグルメ情報。

「いったい誰の役に立つのだろう…」なんて最初は思っていましたが、書いていてとても楽しかったです。

その土地の名産を食べることや飲むことは、その土地をより深く理解するための近道。
「何コレ…」という驚きとともに、自分が知る食文化との違いに感動を覚えることも、旅することの醍醐味だと思います。(でもハシュだけは金輪際食べたくない)

見どころは数多く、歴史や伝統文化が色濃く残るシラク地方は、この先きっと脚光を浴びること間違いなしのエリア。
旅する際は独自のグルメにもアンテナをはって、この地域の魅力を存分に満喫してほしいです!

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