次の旅を夢見て。

旅好きには苦しい時期。
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コメント

  1. Kaz より:

    のぶよさん、こんにちは。初めまして。
    私はバンド活動や音楽鑑賞が趣味の50代のおっさんです。
    良く聴く音楽はアメリカやイギリスですが、それとは別に昔からブラジル音楽に魅了されて
    今でもよく聴いています。特にIvan Lins というミュージシャンが好きで、それがきっかけで
    ポルトガル語を知りました。何かあの発音というか言葉の響きが好きなんです。
    昔はポルトガル語が話せればイイなと思い本を買って勉強しましたが、
    すぐに挫折しました笑
    でも死ぬまでに一度はブラジルに行ってみたいですね。
    スペインのミュージシャンも好きでよく聴くのですが、今回そういえばポルトガル語と
    スペイン語って何が違うのかなと思い、のぶよさんのサイトにたどり着いたというわけです。
    でも中南米でポルトガル語が使われるようになったのは何でブラジルだけなんでしょうね!?
    長文失礼しました。

    • 小山 のぶよ より:

      Kaz様

      コメントいただきありがとうございます!

      ブラジルの音楽、僕も好きでたまに聞くのですが、ポルトガルっぽい郷愁を漂わせながらも明るい雰囲気の曲が多くてとても聞き心地が良いと思います。
      ブラジルのポルトガル語の柔らかな響きも、音楽に合っているような感じがしますね。
      ポルトガル語は文法・発音ともにかなり難しい部類の言語に入るのかもしれません(ポルトガル人は自分たちの言葉が難しいことを実は誇りに思っているようです)

      スペイン語とポルトガル語は、文法的にかなり近く、書かれた物ならお互いにほぼ理解できてしまうほどです。一方で発音面ではかなり開きがあり、ポルトガル語は無駄に複雑&聞き取りが難しくなっている印象を受けます。

      中南米史にはあまり詳しくないので断定はできませんが、大航海時代にスペインより先にブラジルを植民地化したのがポルトガルで、その後スペインも南米の他の地域に進出してきました。
      1494年に両国の領土争いを避けるためにトルデシリャス条約というものが締結され、南米大陸の東側をポルトガル、西側をスペインのものと国際的に定めたことが始まりとのことでした。

      ポルトガルがもう少し大航海時代に頑張ってくれていれば、もしかしたら今頃世界の共通語はポルトガル語になっていたのかもしれませんね。