次の旅を夢見て。

旅好きには苦しい時期。
そんなときはさぼわーる。で空想トラベルはいかがでしょう。
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コメント

  1. ミオ より:

    はじめまして、こんにちは!!!
    まさに私も同じ状況になってしまいました…
    EU261の請求フォームで、日本の口座を入れたらはじかれたのですが…
    日本の口座じゃ請求出来ないんですかね??
    はじめましてで図々しく質問してしまい、すみません…

    • NOBUYO より:

      こんにちは。コメントいただきありがとうございます!

      航空会社やどの請求フォームを用いるかによって変わってくるので一概には言えませんが、システム上EU内の銀行口座に対応しているものがほとんどだと思います。日本の口座情報がはじかれてしまった一番の理由は、IBANという銀行の口座番号のようなものがそもそも存在しないためではないでしょうか。(EUの銀行口座ならまずIBANに対応しています。)
      「日本の銀行口座にはそもそもIBANがない」という概念自体が相手側には無いため、個別にカスタマーサービスセンターなどに問い合わせをしなければならないのではないでしょうか。
      しかしながら、日本の銀行口座であろうとなかろうと、航空会社に返金義務があるのは事実。ですから、一度ご利用なさった航空会社のカスタマーサービスにお問い合わせされることをおすすめします。

    • ぷーんひる より:

      ミオ様、はじめまして。

      自分も今回同じ状況になりまして、Ryan airにEU261を申請しようとしましたが、swiftコードは無効で銀行所在国は日本が選択肢に無く、行き詰まってます。

      便乗で大変恐縮ですが、ミオ様は申請されましたでしょうか?

      申請されましたら、その方法をご教授いただけましたら幸いです。

      よろしくお願いいたします。

  2. あきこ より:

    こんにちは。

    お食事バウチャーの件ですが、各自勝手に自腹で食事などした上で、後からオンライン上のフォームからレシートのコピーなどを提出して補償を請求、実費を精算という形で運用されることも多いようです。後から精算だと請求が通る保証もないので、航空会社に自主的にバウチャーを出してほしいところですが、上記のような方法もあると覚えておいて頂ければ。

    ライアンエアの場合、Type of Claim:でEU261 Compensation and ExpensesかEU261 Expenses onlyを選択します。

  3. りん より:

    はじめまして、ストライキでの欠航はこの場合適用されるのでしょうか?

    • 小山 のぶよ より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。

      どういった状況での欠航だったのか(ストライキにより事前に欠航が決まっていたのか、当日空港で急に欠航となったのか、どの航空会社のどこ発どこ行きの便かetc)わからないので断言はできかねますが、おそらく適用されないのではないかと存じます。

      記事内の「補償金受け取りの対象となる「欠航」の定義」の欄に記述しております。

      >以下のような欠航の場合には、航空会社側から補償金の支払いを拒否されることが考えられます。

      >出発予定時刻からさかのぼって2週間前以前に、予約便の欠航を通知されていた場合
      >出発予定時刻から3週間前以前までに予約便の欠航が通知され、振替便によって出発予定時刻の2時間前までの間に出発でき、目的地に到着予定時刻の4時間後以内に到着できた場合
      >出発予定時刻の7日前までに予約便の欠航の通知があり、航空会社側が出発予定時刻の1時間前までに出発し到着予定時刻の2時間看護以内に到着する便への振り替えを提案できた場合
      >航空会社が、欠航の理由を、航空会社によるあらゆる対応策を講じても防げなかった「特別な事情」(政治的に不安定な状況、安全上の理由、天候不順、従業員によるストライキ、航空管制システムの不足や遅延などを含む) によるものだと証明できた場合

      ストライキによる欠航は「特別な事情」に値するため、航空会社側に補償金支払いを拒否する権利があると考えられるためです。

      しかしながら、これはあくまでもライアンエアー側の規定であり、利用予定だった航空会社によってはその限りではないかもしれません。(おそらく多くの会社がそのような文言で抜け道を作ってはいると思いますが)
      また、補償金支払いを拒否する「権利がある」という表現なので、ストライキによる欠航の場合は問答無用で補償金の支払いを拒否されるというわけでもありません。
      どういった経緯で欠航に至ったのか、その状況次第では、航空会社側が補償金を支払うケースもあると思います。

      一度ご自身が利用予定だった航空会社の約款をご確認なさるか、カスタマーサービスにコンタクトをとられてはいかがでしょうか。
      もしくは、ダメ元で申請してみるという手もあります。申請自体は無料ですし各航空会社HPから簡単に行うことができるはずです。

      以上、ご参考になればと存じます。