コトルからのデイトリップにおすすめ!ペラストの美しい風景とアクセス方法。

コトルからのデイトリップにおすすめ!ペラストの美しい風景とアクセス方法。

こんにちは!ようやくクロアチアを出国しモンテネグロに入国した、世界半周中ののぶよです。
(世界半周についてはこちらの記事へどうぞ。)

世界遺産の町、コトルを訪れたなら、息を呑むような景色のコトル湾沿いの小さな町に足をのばしてみるのはいかがでしょうか。

今回の記事では、コトルからバスで30分と気軽にアクセスできるコトル湾沿いの小さな町、ペラスト(Perast)を紹介します。

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散策が楽しいペラストの路地

ペラストを訪れたなら、海沿いのメインストリートだけではなく、町の中の小さな路地を散策してみましょう。

ペラスト観光の起点となるのが、バス停からもほど近い聖ニコラ教会

1564年に造られた古い教会と鐘楼に、増築された新しい教会が組み合わさった、何とも不思議な造りです。

聖ニコラ教会を見下ろすように高台に建つのは、古いカトリック教会。

教会前からは、ペラストの町が一望できます。

階段が連なるペラストの路地散策は、なかなか大変。

特にのぶよが訪れた6月後半のペラストの気温は37℃。
日差しはかなり強いものの日影がほとんどないため、かなり体力を使います。

とにかく絶景続きなペラストの風景

ペラストはとても小さな町で、端から端まで歩いても20分もかからないほど。

斜面に広がる町にはたくさんの階段があり、登った先からはペラストの町とコトル湾の絶景が見られます。

ペラストのシンボルである聖ニコラ教会の鐘楼を中心に広がる赤い屋根の家々と、切り立った山々とコトル湾が織りなすフィヨルドのような風景。

大自然をすぐそばに感じられます。

また、ペラストの町の海沿いを歩いていると、町全体を眺めることができる場所もいくつかあります。

背後にそびえる山々の緑と、ペラストの町並みの赤、コトル湾の青が素敵なコントラストを生み出しています。

コトル湾に浮かぶ二つの小島へボートトリップ

ペラストの町から目と鼻の先、雄大な景色のコトル湾には二つの小島が浮かんでいます。

写真左側が聖ユライ島(Sveti Juraj)で、ベネディクト会修道院があります。

聖ユライ島には一般人の立ち入りはできないのですが、修道院を近くで見るために中世に造られたのが写真右側の人工島

こちらには観光客も上陸可能で、新たに作られた教会が鎮座しています。

人工島へは、ペラストの港からタクシーボートを利用して渡ります。

料金は往復で€5(=¥613)
人数が集まり次第の出発です。

のぶよがペラストを訪問した時は、ドブロブニクからの団体ツアー客が大挙してタクシーボートに乗ろうとしていました。

気温37℃の中、小さな人工島で人混みにまみれるのが嫌すぎて、結局島へは渡りませんでした。

コトルからペラストへの行き方

コトルからのデイトリップ先として最もポピュラーなペラストへのアクセスはとても簡単。

コトルバスステーションか、旧市街の城壁の外側・リヴァ通りにあるバス停から、BLUE LINE社のミニバスに乗ります。

↑旧市街リヴァ通りのバス停

1時間に1本程度運行されているので、利用しやすいです。

所要時間:30分
料金:片道€1(=¥122)

コトル発ペラスト方面は毎時20分発(8:20、9:20…)、ペラスト発コトル方面は毎時30分発(12:30、13:30…)とのことですが、現地での確認をお忘れなく。

ペラストまでの道のりでは、コトル湾の絶景を眺めることができます。
行きは左側、帰りは右側の座席が海側になるのでおすすめですよ。

↑ペラストのバス停。帰りのバスは行きと同じ場所からの出発。

おわりに

ペラスト観光は、2時間もあれば十分に楽しむことができます。

数時間で観光を済ませて、その後コトルを観光することも十分可能なので、是非セットで訪れてみてはいかがでしょうか。

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