クロアチアは絶景観光天国!誰も知らない無料穴場スポットBEST15+α

クロアチアは絶景観光天国!誰も知らない無料穴場スポットBEST15+α

こんにちは!一ヶ月間クロアチアを旅した、世界半周中ののぶよです。
(世界半周についてはこちらの記事へどうぞ。)

クロアチアは、誰もが認める絶景の宝庫な国。

大自然が見せる雄大な絶景から、人間が作り出した美しい町の絶景まで、好みに合わせた絶景が必ず見つかる国です。

しかしながら、クロアチアで有名どころの絶景を望むには、入場料(しかも結構高い)を払わなければいけないことがほとんど。

予算に限りがある旅人は、毎回毎回入場料を払っていられないでしょう。確実に破産します。

そこで、今回の記事では、完全に無料で素晴らしい絶景を望むがことができる15のスポットをランキング形式で紹介します。

完全にのぶよの主観に基づくもので、のぶよが心打たれた順になっています(笑)

各スポットの項には、アクセスや観光情報などの詳細を解説した別記事へのリンクを貼ってあるので、「おっ、ここは…!」と感じたものは要チェックですよ!

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第15位:トロギールバスステーション裏 / トロギール

スプリットからのデイトリップの定番、トロギールは、聖堂を中心に広がる小さな旧市街に連なる白亜の町並みが魅力的な町。

トロギールの町の絶景を無料で見渡すなら、町の入口にあるバスステーションの裏側の散歩道がおすすめ。

美しい海を挟んだ対岸の島に開けたトロギール旧市街は、小さいながらも中世の雰囲気をそのまま残しています。

アクセス:トロギールバスステーションから徒歩1分

第14位:丘の上の廃城 / サモボル

ザグレブからの人気の日帰り観光地と言えば、スロベニア国境にほど近いサモボル(Samobor)の町。

スロベニアの雰囲気を強く感じる旧市街も魅力的ですが、町はずれの丘の上に佇む廃城からの眺めは素晴らしいの一言です。

とても小さな旧市街を取り囲むような緑の大地。
遠くスロベニアまで望むことができます。

丘の上まではちょっとしたハイキングコースになっていて、林の中を気持ちよく散策することができますよ。

アクセス:サモボル中心部から徒歩30分

第13位:ロトルシュチャック塔前 / ザグレブ

クロアチアの首都・ザグレブのパノラマを無料で眺めるなら、アッパータウンにあるロトルシュチャック塔の前がおすすめ。

塔に登るには入場料がかかりますが、ここからの眺めは無料です。

クロアチア第一の都市であるザグレブの優雅な町並みに心打たれるはず。

アクセス:旧市街中心部(イェラチッチ広場)から徒歩10分

第12位:Velo Grablje村 / フヴァル島

アドリア海に浮かぶリゾートアイランド・フヴァル島(Hvar)

夏場には世界中から多くの観光客が訪れ、毎日がお祭り騒ぎのようになります。

そんな喧噪とは裏腹に、フヴァル島内陸部には素朴な村が点在しており、素顔の島の雰囲気を感じることができます。

ヴェロ・グラブリェ村(Velo Grablje)もそんな村の一つで、山の中に忘れ去られたように佇む伝統的な造りの家々と、遠くに見えるアドリア海の景色はまさに絶景。

ハイキングコースもあるので、島本来の魅力を感じたいなら是非行ってみたいスポットです。

アクセス:フヴァル・タウンから路線バスで20分+徒歩10分

第11位:バニェビーチ / ドブロブニク

クロアチアを旅行するならだれもが訪れるドブロブニク

数々の絶景スポットがありますが、最も有名なのは、旧市街東側に位置するバニェビーチからの風景でしょう。

美しく輝くアドリア海と、城壁に囲まれたドブロブニク旧市街の風景は、ポストカードのよう。

初めて見たときは、絶対に感動するはずです。

アクセス:ドブロブニク旧市街から徒歩5分

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第10位:マラ・ラドゥツァビーチ / プリモシュテン

英語圏での「地球の歩き方」にあたる超有名ガイドブック、”Lonely Planet”のクロアチア版の表紙になったことがあるプリモシュテンは、いわば、世界が認めた絶景といったところ。

美しいアドリア海に突き出した島の上に広がる旧市街はとても印象的な風景です。

この風景が見られるのは、旧市街対岸のマラ・ラドゥツァビーチ(Mala Raduča)

絶景はもちろん、海の水もとてもきれいなので、是非水着を持っていきましょう。

ゆっくりとビーチで過ごす贅沢な時間を味わうことができます。

アクセス:プリモシュテンバス停から徒歩10分

第9位:マリャン森林公園 / スプリット

スプリット市内に位置するマリャン森林公園(Marjan)は、広大な丘に広がるネイチャースポット。

大都市にありながら手軽に自然が感じられるとあって、週末は人気の散策コースとなります。

マリャン森林公園のスプリット旧市街側からは、1700年以上の歴史を持つスプリットの全景が見渡せ、そのゴージャスな眺めには心打たれるはず。

時間と体力が許せば、公園の頂上部分まで登ってみるのもおすすめ。

スプリットの町はもちろん、遠くアドリア海に浮かぶ島々まで一望することができます。

アクセス:スプリット旧市街から徒歩20分

第8位:少女とカモメの像 / オパティヤ

クロアチア第三の都市・リエカからのデイトリップ先として人気なのが、高級感漂うオパティヤ(Opatija)の町。

海沿いに気持ちの良い散歩道が整備されているオパティヤで一番人気の撮影スポットが、アドリア海に向かって立つ「少女とカモメの像」です。

どこまでも続く青い海に、希望を見出しているような少女の像。
遠くに見える島影も合わさって、どこかノスタルジックな雰囲気が漂っています。

海沿いの散歩道沿いには、他にも絶景スポットが点在しているので、ゆっくりと散策してみることをお勧めします。

アクセス:オパティヤバス停から徒歩10分

第7位:クラリチナビーチ / ニン

ザダルからのデイトリップ先でおすすめなニン(Nin)は、ビーチと塩田が有名な小さな町。

クロアチアでは珍しい砂浜のビーチを持つニンは、地元の家族連れに人気の海水浴スポットです。

クラリチナビーチ(Kraljičina plaža)は、木製の橋がビーチまで続く絶好のフォトスポット。

満潮時には、橋の下は全て海水でおおわれるそうで、より神秘的な風景が見られることでしょう。

アクセス:ニンのバス停から徒歩20分

第6位:ショッピングセンター屋上 / コルチュラ島

「リトル・ドブロブニク」と称される美しい町並みのコルチュラ・タウンは、アドリア海に浮かぶコルチュラ島観光の中心地。

アドリア海に突き出した半島に広がる赤い屋根の家々が織りなす風景は、ただただ美しいの一言です。

そんなコルチュラ・タウンの独特な町並みを望むなら、高台に位置するショッピングセンターの屋上からの眺めが最強です。

「ショッピングセンター?」と疑問に思う人もいるでしょう。

とにかく、行ってみてください。
感動間違いなしの絶景が待っていますから。

アクセス:コルチュラ・タウンから徒歩15分

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第5位:トルサット城 / リエカ

クロアチア第三の都市、リエカ(Rijeka)の絶景を望むなら、山の上にあるトルサット城(Trsatska Gradina)へ登ってみましょう。

かなりの数の階段を登らなければいけないものの、その先に待っているのは息を呑むような絶景。

クロアチア語で「川」を意味する「リエカ”Rijeka”」。
その名の通り、町を流れる川と港沿いに広がる町並み、アドリア海に浮かぶ島々まですべてを一望できます。

アクセス:リエカ旧市街から徒歩30分

第4位:太陽への挨拶 / ザダル

「世界一の夕日の町」と言われる、クロアチア中部の都市・ザダル

世界遺産に指定されている旧市街の海沿いエリアには、自然と人工物が融合したアート作品がいくつかあり、この「太陽への挨拶」もその一つです。

丸い地面に設置されたガラス板には、刻一刻と変わる空が反射し、一度として同じ風景は見られません。

特に美しいのが、ザダルの名物である夕日の時間帯。

だんだんと暗くなっていく空の色を写しながら、赤く染まっていく地面を見ていると、「今日も一日ありがとう」と太陽に感謝したくなります。

アクセス:ザダル旧市街内

第3位:バニュビーチ / シベニク

ザダルとスプリットの中間に位置するシベニクは、世界遺産の美しい旧市街がありながらも観光客があまり多くない超おすすめの町。

のぶよ的に、クロアチアナンバーワンの町です。

どこを切り取っても絵になるのがシベニクなんですが、おすすめは旧市街全体を望むことができるバニュビーチ(Plaža Banj)からの眺め

何時間でも見ていたくなるような絶景がそこにあります。

アクセス:シベニク旧市街から徒歩15分

第2位:サモスタン教会 / オレビチ

ドブロブニクから日帰り観光も可能なオレビチ(Orebić)の町を見下ろす高台に建つサモスタン教会からの景色は、のぶよが思い描いていた「クロアチア」そのものでした。

赤い屋根の教会と青いアドリア海のコントラスト、遠くに浮かぶ島々が織りなす風景はまさに絶景。

どこに行っても観光客で溢れかえる「オーバーツーリズム」が問題になっているクロアチアにおいて、オレビチはまだまだ知る人の少ない穴場の町。

有名になる前に、自分の目で絶景を見に行ってみてはいかがでしょうか。

アクセス:オレビチ中心街から徒歩30分

第1位:ナポレオン城塞 / フヴァル島

クロアチアの無料絶景スポットののぶよ的第一位はフヴァル島にあるナポレオンの城塞からの眺め。

フヴァル・タウン内にある城塞からも素晴らしい景色が見られますが、さらに高い場所にあるナポレオンの城塞からは完璧すぎるフヴァル・タウンの絶景が望めます。

近くに浮かぶパクレニ諸島の島々も美しく、アドリア海の島にいることを実感できるような素晴らしい風景。

心から、来てよかったと思いました。

アクセス:フヴァル・タウンから徒歩40分

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番外編:有料だけど外せないクロアチアの絶景

「せっかくクロアチアに来たのだから、有料でも有名どころの絶景を見たい!」という人も多いはず。

ここからは、有料ではあるもののクロアチア旅行のハイライトである三つの絶景を紹介していきます。

クルカ国立公園

「泳げる絶景」として一躍有名になったクルカ国立公園

プリトヴィッツェ国立公園のようにいくつもの滝や川の上を遊歩道が走っており、散策がとても気持ち良いです。

クルカ国立公園で一番の人気スポットが、スクラディンの滝

6月~9月の期間は遊泳可能で、轟轟と流れる滝の水しぶきを全身で感じながら泳ぐことができます。

プリトヴィッツェ国立公園

クロアチアで一、二を争う人気観光地であるプリトヴィッツェ国立公園

正直有名になりすぎてしまった感は否めないものの、その風景の美しさはやはり素晴らしいです。

園内全体が絶景の宝庫なプリトヴィッツェ国立公園は広大で、日帰り観光するには事前の計画が必須となります。

プリトヴィッツェ国立公園に関する記事をいくつか書いています。
チケットの予約方法や効率的にまわるモデルルートなど参考にしてください。

ムリェト国立公園

日本人の間ではほとんど知名度のないムリェト国立公園(Mljet)

ドブロブニクから日帰り可能な、ムリェト島の半分ほどは国立公園に指定されており、手つかずの大自然が残っています。

ムリェト国立公園のハイライトと言えるのが、園内の湖に浮かぶ聖マリア修道院

古城に浮かぶ中世の修道院はとても美しく、大自然に囲まれた荘厳な雰囲気に包まれています。

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おわりに

1ヶ月間で訪れたクロアチアの絶景スポットを余すところなく紹介しました。

みなさんのクロアチア旅行の計画の手助けになれば嬉しいです。

クロアチアは絶景の宝庫。

一度のみならず何度も戻ってきたくなる、そんな温かい魅力のある国を、あなたもきっと好きになるはず。

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